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2008-07

言えない秘密

言えない秘密
size:257 × 182mm
color:4c/4c

もう会うことができなくても
あなたにだけは伝えたい。

天才的なピアノ・テクニックの持ち主シャンルンは、転校してきた初日に耳にしたことのない曲を音楽室で弾いていたシャオユーと出会い、たちまち恋に落ちた。学校を休みがちなシャオユーを心配しながら、少しでも多く彼女と一緒の時間を過ごしたいと願うシャンルン。しかし、シャオユーにはシャンルンにどうしても言えない秘密があった・・・

天板を開けたグランドピアノの向こうに見える二人のチラシは、グランドピアノの黒をバックと同化させることで、全てのテキストが黒の上に乗るようにしてある。

→言えない秘密
http://ienai-himitsu.com/

NIKON D700ギャラリー

NIKON D700ギャラリー

7月25日発売のNIKONのデジイチ、D700。
そのサンプルギャラリーサイト。
トラベル、ポートレート、ランドスケープの3カテゴリで、
それぞれダグ・メニュエさん撮影によるベトナムカルチャー、
ロサンゼルスで撮影されたポートレートや小物などのウエディング写真、
ジム・リードがカンザス州で捉えた決定的瞬間を見ることができます。

よさげですね、D700。
キヤノンさんも、フォトキナくらいで新機種出してくれないとー!

(↑WEBなので、画像クリックで)

  • 2008-07-03 (木)
  • Web

memo-03/07/2008

・ 2008ADC展
Event Info:07/04~30 @ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TOKYO)
2007年5月から2008年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞広告、雑誌広告、エディトリアル、CI・マーク&ロゴ、TV‐CFなど多様な分野から選ばれたグラフィック、広告作品の最高峰ともいえるADC賞受賞作品展。
→ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

・"PHOTO IS" 10,000人の写真展2008
Event Info:07/02~06 @東京ミッドタウン(TOKYO)
3回目を迎える写真の公募展。一般公募作品と、著名人による写真が展示される。まずは東京からスタート。
→"PHOTO IS" 10,000人の写真展
http://photo-is.jp/

・水木しげる「妖怪道五十三次」
Event Info:06/21~07/13 @GoFa ArtShow(TOKYO)
5月にワシントンDC・ニューヨークにおいて開催された水木しげるの展覧会の帰国展。旅絵師、浮世絵師である歌川広重の言わずと知れた名作「東海道五十三次」の旅情世界を、現代の妖怪絵師、水木しげる氏が民話伝承に基づき土地土地にちなむ三百数十体の日本妖怪を配し、新たに構築された怪奇旅情奇談。
→GoFa ArtShow
http://www.gofa.co.jp/art/

・『駄美術ギャラリー』出版記念展覧会 “『駄美術ギャラリー』本生”
Event Info:07/04〜18 @青山ブックセンター本店ギャラリー(TOKYO)
結成15年目のアートユニット・現代美術二等兵の、ひとつの集大成ともいえる作品集『駄美術ギャラリー』が刊行されて7ヶ月が経過し、この絶妙な(?)タイミングでの出版記念展覧会。
→『駄美術ギャラリー』出版記念展覧会
http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200807/post_359.html

・今森光彦 切り紙展
Event Info:07/04~25 @青山ブックセンター本店ギャラリー(TOKYO)
『今森光彦のたのしい切り紙』『今森光彦の魅せる切り紙』(山と溪谷社)刊行記念展。今森さんって、写真の他に切り紙もされるんですねー。
→今森光彦 切り紙展
http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200807/200874.html

  • 2008-07-03 (木)
  • Memo

チェブラーシカ

チェブラーシカ
size:257 × 182mm
color:4c/4c

ロシア史上、最も愛される人形童話。

オレンジの木箱に閉じこめられ、遠い南の国からやってきた大きな耳の小さないきもの、チェブラーシカ。動物園にも受け入れを拒否され、都会の片隅の電話ボックスで暮らしていたチェブラーシカは、動物園で働く一人暮らしの孤独なワニ、ゲーナに出会う・・・

おなじみチェブラーシカの全四話完全デジタルリマスター版だそうで、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー提供作品として劇場公開されます。

100%ChocolateCafe.とコラボしたキャンペーンを行っていたり、東京のロシア料理店が応援していたり。

チラシは映画の一コマから。
数年前に全国公開された時はイラストでした。

→チェブラーシカ
http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

±0 5th Collection

±0 5th Collection

プラマイゼロの新作電気ケトルを含めた5th Collection特設ページ。
Fun、カードケース、ケトル、アラームクロック、デジタルタイマー、室温時計が画面に敷き詰められています。

(↑WEBなので、画像クリックで)

  • 2008-07-02 (水)
  • Web

memo-02/07/2008

・山田衣『砂紋の間に』展
Event Info:07/02〜07 @宜野湾の・・・(OKINAWA)
大阪・星ヶ丘の町屋を工房兼店舗にして洋服の製作販売をしている山田衣(やまでんごろも)の展示販売。ウズベキスタンのシルクや麻を使った涼しげで自然な風合い。淡目のアースカラーを取り入れるなど少しエキゾチックな雰囲気。宜野湾のどこでしょう???ねーさん、お元気そうですね〜。また笑顔で冷たくツッコんで欲しいですねぇw(京都の町屋になってました。ねーさん、ごめん)
→箆柄暦
http://event.uruma.jp/detail/154970/

・華雪ノ展示 『雨日』
Event Info:07/02~16 @GALLERY MITATE(TOKYO)
書家 華雪さんによる一文字の書、詩を書いた書、漢詩を刻んだ篆刻等、約70点を展示、販売すると共に、「雨」をテーマに会場全体を「雨」の音で演出。
→GALLERY MITATE
http://www.le-bain.com/gallery/mitate/

・「簾 ren.」 自然と共生する−空間の見立て−
竹中麗湖 withチーム・メチエ

Event Info:07/01~06 @GALLERY le bain(TOKYO)
竹を使った作品と杉の端材を使った作品の2つを中心にしたインスタレーション。
→GALLERY le bain
http://www.le-bain.com/gallery/lebain/

・下西 進 展 - I am, I am -
Event Info:07/01~29 @INAX GALLERY(TOKYO)
独特のユーモアのある映像作品を制作している下西進さんの個展。ビデオカメラに風船をたくさんつけて、凧のように飛ばしながら撮影された作品や、地方のTV番組のロケ中に、ビデオカメラを持ってゲリラ的に登場し、ビデオで撮影したものと、放映された番組を同時に並列して展示など。見てみたい。
→INAX GALLERY
http://www.inax.co.jp/gallery/

  • 2008-07-02 (水)
  • Memo

世界で一番美しい夜

世界で一番美しい夜
size:257 × 182mm 2ツ折
color:4c/4c

これは誰も死なない“テロ”のお話

日本の西の外れにある要村。
この要村が出生率日本一に認定され、内閣総理大臣から表彰を受けることになり、村はお祭り騒ぎ。この小さな過疎の村が、出生率日本一になった訳とは・・・。
それは14年前に罠にはめられ左遷された一人の記者が、この村を訪れたことがきっかけだった・・・。

女の子に絵が重なるチラシ。
絵師と題字はスズキコージさんだそうです。

→世界で一番美しい夜
http://www.beautiful-night.net/

大人の科学 Vol.20

otonanokagaku
発行:Gakken
amazonでこの本を買う

なんですと!
「18世紀、鳥に歌を教えるオルガンがありました。」だって!
鳥好きのボク、激萌えw

ふろくは、表紙画像の手回し鳥オルガン。
栗コーダーカルテットの書き下ろしパンチカード“小鳥のエチュード”付きだそうです。

手回しでピストンを上下させ、パンチ穴から空気を出して上部の笛を鳴らすんでしょう。
実家のソレイユさん(オカメインコ)は、メスでピヨとしか鳴きませんが、これを使えば歌うようになるんでしょうか?

→大人の科学
http://otonanokagaku.net/

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