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CMYK-mania Archive

SAPPORO STYLE

sapporo style
size:210 × 148mm
P:12

お問い合わせ先が、札幌市経済局 産業企画課 ブランド推進担当係になっているので、お役所モノだと思うのですが、書いてなけりゃお役所モノなんて全く思わないフリーミニブック。
“札幌スタイルがひろがりますように”ということで、タイトル通り札幌スタイルを紹介しています。

保冷剤入りお弁当箱、雪の結晶型紙石鹸、お花見などで地面に敷くさくらシート北海道仕様、などを作っておられる札幌びの2企業がクローズアップされている。

このような札幌スタイル認証商品を集めて展示・販売されている場所が札幌に2箇所あるそうです。
北海道以外にも作ればいいと思うのですがねぇ。実店舗にしなくても、セレクトショップなんかにコーナー作ってもらうとか、さ。
と、ボクが見たいから軽はずみに言ってみる。

→SAPPORO STYLE
http://web.city.sapporo.jp/sapporo-style/

L magazine

lmagazine
size:297×210mm
P:24

通常のL magazineとは違うフリーマガジンのエルマガジン。
特集は“CULTURE POT SUMMER EDITION”
この夏行きたいカルチャーイベント大特集です。
軸は、サマソニなどの野外フェスと、夏公開の映画、
それと現在サントリーミュージアム天保山で開催中のディズニー・アート展。

フェスとしては、関西で開催されるものを。
今年から舞洲へと場所を変えた大阪のサマソニ。
泉大津で開かれるOTODAMAとRUSH BALL。
サキタハヂメさんたちがのこぎりで独特の音色を繰り広げるWORLD MUSIC SAW FESTIVALなどなど。

→京阪神エルマガジン社
http://www.lmagazine.jp/

BONZOUR JAPON N゜02

bonzur
size:328 × 240mm
P:16

猫沢エミさん編集長のフリーマガジン、『ボンズール』
観光バスとモンサンミッシェルが表紙の今号は、“VIVE LES VACANCES !”
ヴァカンス特集です。

表紙のモンサンミッシェルは観光地として紹介されてます。
他にも、海ならサン・トロペ。
山ならTGVで行くヴォージュ。
自然の中をドライブするならピュイ・ド・ドーム、とフランスでのヴァカンス指南。

「フランス生活探偵団」では“パリのヘアケアを極める!”
パーマは下手なところが多いから注意しろってさ。

フランスでなくてもいいからヴァカンス取りたいーっ

→BONZOUR JAPON
http://www.bonzour.jp/

petit Kioto vol.5

petit kioto
size:148 × 105mm
P:16

5月に発行された(らしい)フリーペーパー“petit Kioto vol.5”
まわりまわって、巡り巡って手元に来たのでご紹介。

京都に住んでいる人たちのためのプチガイドブックだそうで、今号で1年だそうです。
表紙にもFIRST ANNIVERSARYの文字が見受けられますね。

今号は手紙特集。
風景印や、筆まめになるためのHow To、手紙の宛名のお約束、など読んでいるとまたお手紙を書きたくなってきます。

タイムラグとその人の書き文字、ボクの中ではこれが手紙の一番の魅力です。

すごくかわいいフリペですが、田舎者としていらんことを言うなら、
春の野花の花言葉で紹介してある土筆の画像が、土筆じゃない。
たぶんオオバコの花だと思う。
とはいっても、土筆の花言葉が「向上心」だとは知らなかったです。
勉強になりました。
他にも、カラスノエンドウ=小さな恋人たち、スミレ=小さな幸せ、
このあたりがツボでした。

次号は妖怪特集だそうです。
楽しみ楽しみ。

→petit Kioto(サイト、本格的に始動してない?)
http://www.petit-kioto.com/

よむ花椿 No.686

hanatsubaki
size:297×230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『よむ花椿』。
先月から、「みる花椿」と「よむ花椿」が毎月交互に発行。
今月は「よむ花椿」。

「みる花椿」も表紙から変わりましたが、
「よむ花椿」もかなり変わった。
なにがって、グラフィックの1色になった。
この誌面全部通して、4色はがんだれ裏と表4のAD部分だけ。
あとは墨1なのです。

INFASHIONのようなコーナーががんだれにあり、
次のページは、宮沢りえさんへのクエスチョン。
そして怒濤の文章ラッシュ。
執筆陣は、宇田川幸洋さん、寒河江千代さん、Jacques Borieさん、都築響一さん、徳永京子さん、田中宗一郎さん、Vincent Katzさん、Arthur Binardさん、穂村弘さん、草野剛さん、井口弘史さん、福田繁雄さん、Liz Goldwynさん、平山景子さん、François Berthoudさん、小田島久恵さん、佐藤和歌子さん、宮下規久朗さん。
豪華ですね。

→資生堂 花椿
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/

紋黄蝶

monkicho
size:210 × 180mm

minä perhonenの200-2008 Autumn/Winterのシーズンブック。
表紙をめくると桜の花。
洋服は7ページからはじまる。
先日フィルム上映会の時に観せていただいた、パリでのコレクションに出ていた柄があったり、
コレクションとは違って少しおとなしめのものもあったり。

このシーズンブックのクレジットは以下。
アートディレクション:菊地敦己(Bluemark)
撮影:小泉 佳春
スタイリング:大森 伃佑子
ヘアメイク:宮森 隆行(esper.)
モデル:ホナガヨウコ

このシーズンブック、なによりすごいと感じたのは、製本。
表紙のホットスタンプで心躍らせてる場合じゃなかった。
もうね、くるい無し、ピッタリ。
このお仕事は、GRAPHでした。・・・さすが
是非手にとって見て欲しい一冊です。

→minä perhonen
http://www.mina-perhonen.jp/

理想の詩 2007 7・8月号

risou
size:297×210mm
color:4c
P:20

隔月発行の『理想の詩』。

特集は“変わる新聞、変わらぬ想い”
明治以降人々の重要な情報源となり、思想・文化の普及に大きな役割を果たしてきた新聞。
その新聞には、テレビやインターネットという新しいメディアの台頭で変化が訪れようとしている。
これまでと、現在、そしてこれからの新聞のあり方を考える特集。

「創り出す人々」にはカリグラファーの松木久美子さんが。
独特のカリグラフィーの世界を見せていただいてます。

この理想の詩、日本B to B広告賞で佳作になったそうです。
おめでとうございます。

で、今回も表紙は菊池さん(ブルーマーク)ですね。

喜怒哀楽 あとん

aton
size:210×148mm

株式会社アートン発行のPR誌『あとん』

トムズボックスでの荒井良二さんの作品展を今日のmemoにメモったので、
荒井さんの連載のあるものを、と思い・・・。
ということで、荒井さんの連載「世界と世界のあいだの国の」では、ワークショップでピアノにペイントされたことが綴られています。

稲葉真弓さんの「シャトー・ソンブラの日曜日」が新連載。

そういえば、表紙が少し変わったのかな?
前回からだっけか?
犬は変わらないのね。

ADは長友啓典さん。誌面には黒田征太郎さんのカット画も2点使用されています。

→アートン
http://www.artone.co.jp/

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