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CMYK-mania Archive

ヤマト運輸伝票 源氏物語バージョン

yamato
size:115 × 205mm

4月にエントリーした彦根城バージョンのヤマト運輸伝票に続き、“2008源氏物語千年紀協賛”バージョン発見。
京都、滋賀と書いてあるし、京滋オンリーかも。

記念切手と同じで、単に送るためのアイテムだけではない特性を帯びているところが素敵だなぁと思うのです。

nielbooks Vol.8

nielbooks
size:128 × 91mm

ヴィレッジブックス発行、絵本のフリーペーパー『nielbooks』

・西巻茅子さんへのインタビュー。
・「絵本とわたし」 MAYAMAXXさん編。
・「絵本のとびら」 クレヨンハウス東京店紹介。
・にいるぶっくすおすすめ絵本を2冊レビュー。
・古都鎌倉にある絵本カフェ「SONG BOOK Cafe」の紹介。

絵本でいっぱいのフリーペーパーです。
表紙絵は、『しほちゃんのシフォンケーキ』(西巻茅子さん絵)より。
シフォンケーキ、久しぶりに作ってみたくなってきた・・・。

→にいるぶっくす
http://niel.villagebooks.co.jp/

きらら no.39

kirara
size:210 × 148mm

小学館発行のPR雑誌『きらら』
カバーイラストレーションは福田利之さん。

今回で石田衣良さんの連載『親指の恋人』が終わりました。
秋に単行本化されるそうです。
挿画が中村祐介さんだったので、単行本でもそうなのかしら。

同じく、福嶋舞さんの連載も終了。

代わりに、辻仁成さんの連載『クロエとエンゾー』がスタートしています。

→WEBきらら
http://www.quilala.jp/

本の時間 016

honnojikan
size:210×148mm

毎日新聞社発行のPR誌『本の時間』
夏祭りな提灯のフォト。

インタビューは中上紀さん。
今号からの新連載は、原田マハさんと、平松洋子さん。
平松さんの連載「もう会えないかも」の題字とイラストは、クラフト・エヴィング商會の吉田浩美さんによる。

連載は他に、あべ弘士さん、長田弘さん、町田康さん、松本健一さん、三砂ちづるさん、森達也さん、梁石日さん。エッセーが栗原康さんと、華恵さん。

華恵さん、これに連載持ってたんですね。知らなかった。
O・ヘンリーの短編集の『賢者の贈り物』についてのエッセー。
このお話聞くと、昔ズームイン朝のインサートで流れていた(7時30分前)CM思い出す。
覚えてる人は少ないだろうね・・・

FILT vol.28

FILT
size:297 × 210mm
color:4c
P:48
編集:マガジンハウス、アルタイル

コネスール発行のフリーペーパー、FILT。
今号の特集は「人はなぜヒミツにひかれるの?」

表紙と巻頭インタビューは田中麗奈さん。
色白いです。

ヒミツ特集では、大人のヒミツ基地として半田健人さんと小林崇さんのそれぞれプライベート空間を紹介。
東海林のり子さんと梨本勝さんの対談もあります。
ということで、恒例の、誰も気にしていないボクの謎めきときめき度チェックをしてみた。
結果、謎めきトキメキ度50%・・・ヒミツと上手に付き合えるバランス良好タイプ。
普通すぎてごめんなさい。

特集以外では、ミュージシャンのキャラバンをクローズアップ。
ケンコバと小阪由佳さんのビール対談。
イップクの風景は八嶋智人さん。

などなど。

→FILT
http://filt.jp/

F-dex 018

f-dex
size:148 × 105mm B48ツ折り

フリーミニブック『F-dex』の1。
株式会社レーエ発行。
今回は中綴じではなく、B4を折ったもの。

今回の表紙はミューコートネオスの四六判110kgが使用されており、
印刷段階でグロスとマットの同一面上に表現できるRF加工が施されています。
手触りも少しざらついた部分と、ツルツルする部分があります。

PROGETTOの連載などはありますが、
やっぱり少しページ数が減った分、淋しく思う。
とはいえ、毎回こういった印刷サンプルも見られるものは他にあまりないので、贅沢言っちゃいかん。
うん、満足満足。

→F-dex
http://www.f-dex.com/
→re-e
http://www.ree.co.jp/

ウフ. No.062

oeuf
size:210×148mm

マガジンハウス発行のPR誌『ウフ.』
表紙は宮崎あおいさん。
夏っぽいイメージ。
今回の背表紙とタイトル吹き出しと服の色が合っていて、良い感じ。

特集は、『燻り亦蔵』発刊記念で、松宮宏さんのロングインタビュー。

連載はいつもの執筆陣。
でも表紙裏の宮崎あおいさんの連載がタイトルを変えて2ページ分に増量されてた。
ご本人の要望らしい。
ということで今回から1600文字。

→MAGAZINE HOUSE
http://www.magazine.co.jp/
→ウフ.デジタル版 -Fujisan.co.jp
http://www.fujisan.co.jp/magazine/2049/

OLYMPUS E-510 カタログ

OLYMPUS E-510
size:297 × 210mm
P:20

以前エントリーしたデジタル一眼レフカメラ・オリンパスE-410のカタログから約3ヶ月。
E-410の上位機種となるE-510も発売され、カタログも出ていたのでご紹介。

E-410のカタログと比べると、かなりかっこよさが出ています。
ターゲットの違いが、そのままカタログにもしっかり反映されていますね。
E-410のカタログが宮崎あおいさんの楽しそうな日常を写していたのに対し、こちらはカッチリ作り込まれたポートレートと、よくある風景や花鳥風月な写真。
カメラとしてもボディーの重さがE-410より約100グラム重いため、気軽感はE-410、更に上をという人にはE-510でしょうか。

オリンパス、最近流れている新CMもいいですね。

→olympus-wonder.com
http://olympus-wonder.com/

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