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CMYK-mania Archive

Ska Vi Fika?

Ska Vi Fika?
size:447 × 274mm
P:16

日曜までAngers河原町店で開催されていた北欧買付けイベント「Ska Vi Fika?」で配布されていたイベント名と同名のフリーペーパー。

Fika(フィーカ)とは、スウェーデン語でおおよそコーヒーを飲むことだそうで、そんなFikaの時間をより楽しくさせてくれる音楽、本、おやつの紹介や、徳島のアアルトコーヒーと京都のパン屋さん・キートスの取材などがあります。
アアルトコーヒーは、先日河原町店で開催させていただいたCOFFEE FESTIVALがご縁だそうで、なんだか仲人をしたみたいで嬉しい限りですね!

ほかにも、北欧買い付け日記や、リサ・ラーソンさんのアトリエ訪問など、読んでいるだけで北欧に行きたくなる!もうすぐ北欧に行くともだちがいるので、テンションあげてもらうためにこの冊子をあげようっと。

このフリーペーパー、ともだちが作ってるっぽい。というか、そうなんだろうけど、裏表紙開いた左側の全面イラストなんてまさにそうでしょーと思っているのだけど、どうなのかな。違ったらごめん。

アンジェさんの北欧買付けイベント「Ska Vi Fika?」は、6/6〜14まで伊丹店とラヴィサント梅田店でも開催されるそうです。買付の品は売り切れご免だし、オリジナルのかわいいキャニスター(珈琲缶)も作られていますし、是非っ!

→Angers
http://www.angers.jp/

よむ花椿 No.708

よむ花椿 No.708
size:297 × 230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『よむ花椿』。
表紙のはたけしさん。
初夏っぽい牧場の絵。

クエスチョン10には鳥居みゆきさんが登場。
今回の切り絵、あまりにてない。。。

TRAVELが、なだぎ武さんがダムマニアっぷりを発揮しておられて、ちょっと興奮。ボクもダム好きだから。でもなだぎさんは重力式ダムが一番好きだそうで、ボクとは違うなーとw

秦早穂子さんによる「映画を旅する物語」も。

今号の表4は、

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本が好き! vol.36

本が好き!
size:210×148mm

光文社のPR誌、「本が好き!」
新連載は、許光俊さんの「世界最高のピアニスト」
読切り小説は栗林佐知さんの「クモ男の復習〜春の念力」

南陀楼綾繁さんの連載「本町通りを歩こう」は、”BOOKMARK NAGOYAが街に出た日”として、3月に行なわれたBOOKMARK NAGOYAの様子を紹介されています。

AD&DはDRAFT。

→光文社
http://www.kobunsha.com/

iida 2009 SSカタログ

iida

KDDIが立ち上げた携帯電話の新ブランドiida(イーダ)
そのカタログです。

正直なところ、ケータイのカタログは諦めていました。
キャリア統一だったり、昔のように見せて視覚で訴求するカタログが減ったからです。諦めていたところにiidaのカタログ。これ、発見したとき少しホッとしました。

表紙はシルバーの箔押し。
32ページの中に、iidaのラインアップを数ページずつ、画像を大きく見せるレイアウトですっきり大胆に構成しています。テキストは機能紹介よりも、コンセプト重視。草間彌生さんのケータイのページはこんな感じです。

iida

ボクの中ではauさんは今までも素晴らしいカタログを作られていたと思っているので、少しあの頃が戻ってきたような、そんな気持ちになれるのでした。

→iida
http://iida.jp/

不忍ブックストリートMAP 2009〜10

不忍ブックストリートMAP 2009〜10
Event Info:2009/05/03、04 @不忍ブックストリート(TOKYO)

memoにも記載したけど、明日から2日間不忍ブックストリートで一箱古本市が開催されます。

不忍ブックストリートとは、文京区と台東区にまたがる、谷中、根津、千駄木を中心に走る「不忍通り」と平行に走る小さな道に個性的な新刊書店や古書店、図書館が多く、喫茶店やギャラリーなどもたくさんあるので、「本と散歩が似合う街」として名付けられたこのあたりの名前です。
今回で8回目となる一箱古本市では、お店の軒先を借りて、一人一箱の古本を販売。

この不忍ブックストリートを歩く上で、とても頼りになるのがこのMAPです。
表紙からほんわかさが伝わってきますが、中は情報の山。手描きイラストによる地図は本屋さんだけではなく、この街を歩く(散歩・散策)上で楽しくなるようなちょっとしたポイントが沢山盛り込まれています。たとえば、「いいにおいのクチナシの生垣」とか「見晴らし最高!」なんて具合に。

きっとこのあたりの古本屋さんなどでもらえるんじゃないかと思いますので、入手して散策してみるのもいいですねー

→不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki

ウフ. No.083

oeuf
size:210 × 148mm

マガジンハウス発行のPR誌『ウフ.』

ちょっと驚いてしまった。
今号で『ウフ.』、最終号だそうです。

WEB時代におけるPR誌という紙媒体の在り方の問題など、『ウフ.』を取り巻く環境が厳しくなり、やむなく休刊の決断に至りました。

マガジンハウスのPR誌といえば、『鳩よ!』が終わった時にも衝撃を受け、それでも『ウフ.』に変化したと思って納得はしていました。その『ウフ.』もなくなってしまうとは。
出版社のPR誌は、その名の通り、新刊のPRをしたり、連載ものを掲載して後で単行本として出版したりといった役割があります。価格は表示されていて、買うこともできるものの、多くは書店店頭で配布されたり。しかし、その存在自体をしらない人がほとんどで、はたして現代のPR誌がその役割を担っているかというと、疑問も残るところで、コスト的にみても厳しい現実があると思います。今回の『ウフ.』における決断は、時代の流れとだけ捉えるのは軽卒だとしても、同じく先日休刊した『広告批評』のようにインターネットの影響もかなりあるのではないかと思わされました。

近い将来、WEB上などで再びお目にかかることもあると思いますので、その時はまたよろしくお願いいたします。

すべてがWEBに流れるのは面白くないと、そう思っている人はきっと少なくないはずなのに。
WEB比率を最小限に抑えた共存ができれば・・・自分自身もそこで頭を悩ませ、結論が出ないまま、また時代が進んでいくのです。

→ウフ.-マガジンワールド
http://magazineworld.jp/oeuf/
→ウフ.デジタル版 -Fujisan.co.jp
http://www.fujisan.co.jp/magazine/2049/

本が好き! vol.35

本が好き!
size:210×148mm

光文社のPR誌、「本が好き!」
vol.30からスタートして6回目の南陀楼綾繁さんによる連載ルポ「本町通り(ブックストリート)を歩こう」。ここに、なんと今回、café de poche(カフェ・ドゥ・ポッシュ)が登場です!!
café de poche(カフェ・ドゥ・ポッシュ)は2002年から毎年1回京都で開催しているイベント型ブックカフェで、ボクもスタッフの一人として足を引っ張っています!!今回、「関西の「本イベント」をめぐって」というテーマの中で、ご紹介いただきました。南陀楼さん、ありがとうございました。

今年のcafé de poche(カフェ・ドゥ・ポッシュ)は初めて秋に開催する予定ですので、楽しみにしていてくださいー。

ちなみに、本が好き!のAD&DはDRAFT。

→光文社
http://www.kobunsha.com/
→café de poche(カフェ・ドゥ・ポッシュ)
http://cccc.raindrop.jp/cdp/

BONZOUR JAPON N゜14

bonzur
size:328 × 240mm
P:16

猫沢エミさん編集長のフリーマガジン、『ボンズール』
特集は、「パリのスーベニール 日本の友達へ、彼氏へ、大切な人へ」

表紙の写真にも写っている、パリのお土産が沢山紹介されています。エッフェル塔のキーボルダーやライターなどお土産物として販売しているものから、調味料や紅茶、はたまた歯磨き粉や文房具まで。

お土産は、自分のことを旅先でも考えてもらってたという、そのことが、もらう方は嬉しかったりします。あげる方としては、相手が喜びそうなものを見つけた瞬間から、渡すまでのドキドキが、まるで時限爆弾のように楽しいですよね。

→BONZOUR JAPON
http://www.bonzour.jp/

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