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Bold & Noble - シェイプの美しい1色スクリーンプリントポスター

Bold & Noble

イギリスでスクリーンプリントのポスターなどを制作されているBold & Noble。
1色ながら、植物や動物(特に鳥!)、数字やアルファベットのシェイプを使った素敵な作品ばかり。
ボクは鳥好きなので、例えばアルファベットのポスター

Birds A - Z(Azure blue)
Birds A - Z
小さな鳥が何羽も止まっていてかわいい!
もっと鳥が強調されたものもありますが、このくらいさりげない方が好きですね。

お子様がいらっしゃる方には、身長を測れるものがいいかもしれません。

Grow, in poppy red
Birds A - Z
一番右はフィート表記ですが、真ん中はミリ表記なので、問題ないです!

→Bold & Noble
http://boldandnoble.com/

cycle no.02

cycle no.02
size:306×272mm
P:8
発行:workroom

「自転車生活を楽しく」がコンセプトの季刊紙「サイクル」。
2号が発行されていました。

一面は、ケストナーの『エーミールと探偵たち』から。
しっかり自転車に乗る女の子がいますね!

インタビューはエオリアン・ライドというアートイベントをされたジェシカ・フィンドレーさん、大阪でサドルが背丈ほどある自転車に乗るジョン・パオリさんのお二方に。

特集はベルリンアウトバーンライド。
ドイツはベルリンで毎年行われている自転車に乗ったデモだそうだ。
なんだかすごい規模!

さて、自転車で走るおすすめルートを紹介している「遠のり近のり」は、今回明石に。もちろん明石焼のお店も紹介されていますよ。

ART DIRECTORは永原康史さん、チーフデザイナーは別府さやかさんです。

→workroom
http://www.workroom.co.jp/

SCRAP 29

scrap
size:257 × 182mm
P:16
発行:スクラップ編集部

フリーマガジン『SCRAP』
特集は、「ASOBI」、あそびです。

そういえば今年も京都音楽博覧会に合わせて、くるり × SCRAP PROJECT「京都1000人の宝探し’09」をやるみたいですね。
詳しくは下記サイトから〜

→SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/wps/

ハイウェイワールド | 西日本

ハイウェイワールド | 西日本

NEXCO西日本とマガジンハウスのコラボで生まれた、新スタイルのハイウェイ・ライフスタイル・マガジン『Highway World』(隔月発行)のサイト。高速のS.A.などで配布されているんでしょうね。高速に乗らない、西日本じゃないけど読みたいって人のために、どこでも読める立ち読みリーダーも用意されています。

創刊号の特集は、「I.C.からすぐ行ける 自然派美術館」
なかなかよさげですね。

Webオリジナルコンテンツとして、「最強! 九州グルメMAP」があったり、モバイルサイトもあるので、Webだけでも十分楽しめそうですね。今度高速道路に乗ったらフリーペーパーの方を探してみます。

→ハイウェイワールド | 西日本
http://highwayworld.jp/

ミヒャエル・ゾーヴァ展図録

ミヒャエル・ゾーヴァ展図録

先週、打ち合わせの前に、京都駅ビル内の美術館「えき」で開催されているミヒャエル・ゾーヴァ展に行ってきた。
絵本作家展で見たことはあったゾーヴァの絵。
こうしていろんな作品を一同に展覧するのは初めてだった。
最初は政党ポスターから。
彼が政党ポスターを手がけていたのは驚きだった。
そして、絵本で使用された絵〜オリジナル作品と進んでいく。

美術館えきは小さな美術館だから、ゆったりとは展示していない。しかもこの日はゾーヴァさんのサイン会があったらしく、人が多い。時間も限られていたので、全てじっくり見るのはやめた。気になる作品は目が止まるし、時間が短くてもはっきりと脳に焼き付くはずだから。それを少し補足する意味合いで図録を買ってきた。図録はやはり本物の色でもないけど、脳に焼き付いた記憶を増幅させるブースターとしては十分だ。

今回の展示について、展示会場でも図録でも、絵一枚一枚についての情報があまりない。いや、ほとんどない。そういう展示だと思えばそれまでではあるが、もう少しバックボーンや使用素材などを知りたくもある。とはいえ、実際の絵はしっかり楽しめますので、京都におでかけの際はぜひどうぞ(7/12まで開催中)

→美術館「えき」
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html

みる花椿 No.709

みる花椿 No.709
size:297 × 230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『みる花椿』。
穂村弘さんの短歌「(僕の)巴里の憂鬱」にジェイソン・エヴァンスさんの写真が12ページ。静かに動きを止めたパリの写真。

PRTはジャーマン・シェパード・ドッグ。
警察犬でも活躍する賢い犬。

インタビューは映画監督の横浜聡子さん。
MY CHARTは江國香織さんの選ぶ音楽。

山下裕二さんの「其ノ、ココロハ」は阿修羅像と黒田清輝の描く裸婦「智・感・情」を比較。

そして今号の表4は、

続きを読む

理想の詩 2009 夏

理想の詩
size:297 × 210mm
color:4c
P:20

理想科学工業株式会社、今号から季刊発行となった『理想の詩』。

特集は「若者発!あれも日本語、これも日本語」
表紙はいつものとおり、ブルーマーク菊地さんによるもの。
これまでより抽象度が増してます!

特集の、「あれも日本語、これも日本語」では、言語学者の北原保雄さんと藤田志穂さんが対談。若者言葉についての考察。

印刷文化探訪は、デザイン評論家の柏木博さんにロートレックのポスターについて伺っています。

最後に「伝えていきたい日本語帖」というコラムができたのですが、知らなかった言葉ばかりで楽しかった。今回のテーマは「雨の言葉」。紹介されている言葉は、「不遣ずの雨(やらずのあめ)」「魄飛雨(はくひあめ)」「雨喜(あめよろこび)」「霖雨(りんう)」「青梅雨(あおつゆ)」「狐雨(きつねあめ)」「御山洗(おやまあらい)」。意味は・・・せっかくなので、気になった言葉があったら調べてみてください。
新しい言葉は範疇です。気持ちの範疇。あえてここに置いておいた気持ちが、すんなり収まる場所がみつかります。たった7つの言葉でも、雨の季節が少し楽しくなる気がしませんか。

→理想科学工業 理想の詩
http://www.riso.co.jp/home/co/uta/

FILT vol.39

FILT
size:297 × 210mm
color:4c
P:48
編集:マガジンハウス、アルタイル

コネスール発行のフリーペーパー、FILT。
今号の特集は、「変身!」
特集も合わせたのか、少しリニューアルした誌面。
表紙と巻頭インタビューは長澤まさみさん。

特集は、アニメの変身や、しょこたんの七変化、世界のなべあつと彦摩呂が変身した劇的な瞬間をインタビューなど。

Close up!は西島秀俊さん。

いままでの「イップクの風景」が「イップクタイム」に変わり、第一回目にBONNIE PINKが登場。写真も大森克己さんに変りました。

ほかにもハナレグミや板谷由夏さんと坂本美雨さん、三木聡さんと温水洋一さんも誌面に登場。

→FILT
http://filt.jp/

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