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宮﨑あおいさん

発見。 夏の100冊 角川文庫

kadokawa
size:148×105mm
P:68

ディスカバーくんって、もう数年ほど世間に出ているのに、あまりなじんでこないのはなぜなのだろう?
今年の角川文庫「夏の100冊」も、ブックカバーがもらえます。やっぱり、カバをキャラクターに据えたから、はずせないのでしょうかね。
角川文庫の夏の100冊は、古典名作もあるけど、わりと新しい作品が多いと思う。例えば、『ダ・ヴィンチコード』とか、話題の作品を盛り込んでいる。

スペシャルサイトでは、壁紙にオリジナルメッセージを入れて、誰かに送れるサービスや、CM動画などが見られます。CM、いいですね。ボク的には、雨編です!で、この方が宮崎あおいさんなの?

→発見。 夏の100冊 WEB
kadokawa
(↑WEBなので、画像クリックでリンク先で発見!)

初恋

hatsukoi
size:257×182mm
color:2c/1c

hatsukoi
発行:リトルモア
amazonでこの本を見る

2002年2月22日、リトルモアから発刊された、中原みすず氏著の小説『初恋』。
この小説が映画化されたようです。
東京府中で起きた三億円強奪事件のお話。その犯人は私かもしれない、と過去を振り返る一人の女性。当時18歳、女子高生だったみすずという名の・・・。
この小説が発売された当時、ボクは近くの小さな本屋をはしごして、買い求め、読みふけった。装幀に使われている浅野忠信氏のドローイングや、帯の市川実和子氏の言葉(現在の版がどのような帯かは不明)、タイトル、リトルモア、最初に飛び込んでくる「地下鉄のザジ」の科白、犯人は私だったのかもしれないという小説の体、惹かれる要素はずいぶんあったのだろう。
ボク中での主人公と、主演の宮崎あおいさんは、イメージが少し違うけど、それはボクの中での話。映画は映画として素晴らしいものと願うのでした。
→初恋
http://www.hatsu-koi.jp/
→リトルモア
http://www.littlemore.co.jp/

エリ・エリ レマ サバクタニ

elieli
size:257×182mm
color:4c/4c

memoが長くなって、時間がないので、コソーリと。
浅野忠信氏、宮崎あおい氏主演の映画。
西暦2015年、正体不明の致死ウイルスが蔓延する世界が舞台。
中原昌也も出てるじゃない!

EUREKAの青山真治氏が監督でっす!

好きだ、

sukida1

sukida2
size:257×182mm(二つ折)
color:4c/1c

嫌な夢を見たので、タイトルが素敵な映画『好きだ、』をエントリー。
主人公たちの現在と17年前という、2つの時間を描いております。
17年前、「好きだ、」が言えなかった2人。あれから17年経ち、2人は偶然再会をする・・・。

監督は、『tokyo.sora』でデビューした石川寛氏。同作品で、2005年モントリオール国際映画祭最優秀監督賞を受賞しています。
主演は宮崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太、他。

チラシも二つ折りで現在と過去の2人を描き、シンプルで心地よいアートワークです。文字間も文字色もすっきりしています。

出演されている永作さんといえば、最近月桂冠のCMが好きです。「私の趣味はあなたです」のコピーがすんごく良いっ!

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