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京都

日曜の京都で

kyoro

日曜の京都。
鴨川沿いは風が冷たい。

kotobanohaoto

「ことばのはおと」さんで『京都〇七五』を扱っていただくことになりました。

じゃが

帰りに寄った友達の働くお店で、パソコンの困りごとを解決してあげたら北海道土産のじゃがぽっくるもらった。やった!
しかもなんかくっついていて、「ラブ」「いいことありますように・・・」って書いてある!へへへ。

→ことばのはおと
http://www.kotobanohaoto.net/


終い京都

恵文社

今年も一年通いつめた京都。
昨日で、一応、今年は最後のつもり。
いろいろ挨拶兼ねて。

まず恵文社で開催中の冬の古本市へ。
2〜3冊気になる本があったが、買わなかった。

その後、『京都〇七五』のイベントでもお世話になったガケ書房さんへ。
山下さんにご挨拶。

マチナカへ移り、来月閉店するランダムウォークで洋書を物色。
2冊レジに持っていったら、50%オフだった。
閉店までにまた行こうっと。

四条地下通路

四条の地下通路を歩いていると、壁にもののけ姫のこだまみたいな顔のキャラがいっぱい。
「四条地下通路を楽しくする壁画」と題し、京都工芸繊維大学大学院生の奥井さんによる作品らしい。

四条地下通路

四条地下通路は、時々こういった試みが行なわれているので、要チェックポイントなのです。
日中は日焼けせずに済むしねw

etw

夕暮れ時に丸太町etwでコーヒーを飲む。
目的はそれじゃなくて、アートユニットklmaさんのインスタレーションを観に。
ずっとetwにあったように、自然な灯りのキャンディライト。
技術的な部分がすごく興味あったのだが、見て納得。

そんな一日でございました。
来年も宜しくお願いします。京都。


docomo × KYOTO

docomo × KYOTO

日曜に京都へ。
よく考えてみたら全国高校駅伝の日だったから、久々に電車で行って正解だったかも。
帰りの京都市営地下鉄でこんな中吊り発見。
docomoがKYOTOをフィーチャーしたもの。

これは、フランソワバージョンで恵文社バージョンもあるって話。
しかしまぁ、このフランソワバージョン・・・びっくりした〜


京都に暮らす雑貨暦

京都に暮らす雑貨暦
著者:ナカムラユキ
発行:アノニマスタジオ

京都の雑貨屋&ギャラリーのお店「trico+」店主でイラストレーターのナカムラユキさんの新刊が出ます。
以前に紹介した『365日雑貨暦』(アノニマスタジオ刊)に続く、雑貨暦 第二弾。

12月上旬発売で、たぶんまだ書店には並んでいないこの本を、ちょっぴりお先に拝読させていただきました。

前作同様、1年365日を一日ごとに雑貨や京都の暮らしにまつわるエッセイで綴ってあり、今回は著者の京都での生活がより見えるような気がしました。四季のうつろいを感じ、その時にしか味わうことのできない楽しみ方で、ゆっくりことこと煮込むように丁寧に暮らしていく。
そこにはナカムラユキさんならではの雑貨眼で見られた雑貨とのつきあいがあって、時に京都からのお出かけもあるのだが、コンパスの支点はちゃんと京都にあるというか、どこかしらにそんな視線を感じる文章を読み取ることができる。

個人的には、窓の柵が!
ナカムラユキさんと街を歩いていると、しょっちゅう窓の柵を撮影されているので、それが巻頭にまとまってあってほくそ笑んでしまいました。是非見てください。ある意味、ヲタですw
ボクもそうなんですが、個人的に好きな対象物があると、街歩きが楽しいですよね。
ボクの場合、ついつい給水タンクのある風景を探していたり。

もっと個人的には「お!」とか「これは!」とかあったのですが、そこは内緒w
あ、印刷好きのために、印刷情報教えていたので、載せておきます。

ブックデザイン:中島寛子さん
編集:井上美佳、西野優さん(アノニマ・スタジオ)
製版設計:金子雅一さん、石川容子さん(凸版印刷)
印刷進行:藤井崇宏さん(凸版印刷)
用紙:奥秋真一さん(朝日紙業)

◇書籍仕様
*カバー
用紙:OKトップコートプラス
加工:マットPP、UVデコ(厚盛)※ ポラとタイトルのスタンプ部分

*表紙
用紙:モデラトーンGA〈ピュア〉

*化粧扉 
用紙:キャピタルラップ

*本文
用紙:ブロードエア書籍用紙ウスクリーム

160ページ オール4色 

この情報見ながら本を触っているだけでご飯食べられますか?
ボクはトイレも忘れられますw

◆発刊記念展、発刊記念イベントも行なわれます。京都、高松、東京にて。
京都、とっておきのお店、暮らしの行事や雑貨のお話、
雑貨をイラストにする会(鞄に入る程度のサイズの雑貨を1点ご持参ください)
お菓子とお茶、本、おみやげつき(3500円:予約制)

●京都 trico+  
Event:12月12日(金)、13日(土)両日ともに13時~15時(ご予約制)
Open:一般営業は15時~17時(自由に入店、雑貨などもご覧になれます)
予約先→yuki-be(あっとまーく)ka2.so-net.ne.jp

●高松 umie
12月20日(土)~12月28日(日)
Event:12月20日(土)15時から17時
名古屋のパティシエ、ピエニトットによるお菓子
同時開催:『京都とパリの読書時間』アノニマ・スタジオとmille booksのブックフェア
香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-h
tel/fax 087-811-7455
予約先(受付中)→info(あっとまーく)umie.info

●東京  アノニマ・スタジオ
2009年1月17日(土)~1月24日(土) 
Event:1月17日(土)13時から15時(京都の和菓子とお茶つき)
東京都台東区蔵前2-14-14
tel/03-6699-1064

→trico+
http://tricoplus.petit.cc/
→アノニマスタジオ
http://www.anonima-studio.com/
→umie
http://www.umie.info/


京都〇七五 第二号

京都〇七五
発行:millebooks

シリーズ書籍『京都〇七五』の発売日が決まりました!

『京都〇七五』第二号(「きょうとぜろななご」)
〇七五号室 著
発行 ミルブックス
ISBN978-4-902744-36-1

特集「喫茶」

◆珈琲対談
・猪田彰郎さん × 奥野修さん
・オオヤミノルさん × 中川ワニ勇人さん

◆京都の喫茶店主 いつものカップとお茶時間
(京都の喫茶店主15人に、普段使いのマイカップを見せていただきました)

◆三つのお茶の話
(「一保堂茶舗 喫茶室『嘉木』」、「李朝喫茶 李⾭」、「バーバチカ」)

◆インタビュー「私のおみやげ話」
いがらしろみさん

◆連載 京都からの小旅行「近江八幡」
◆連載 600-8815 宅間恵一
◆連載 喫茶観察室 燐寸 吾郷結
◆連載 〇七五閲覧室 café de poche
◆連載 京都小径探検 的場通りあたり ナカムラユキ
◆連載 融合飯 ドイツ・ケルン 大林ヨシヒコ
◆連載 パン調査室 「スマート珈琲店」松尾綾
◆連載 room no.北9 yusuke

ページ数は創刊号よりぐんと増えて64ページ。
そのかわり、ちょっと定価が上がりました。税込945円です。
発売日は11月1日ですが、書店によっては前後するかもしれません。
今月12、13日に京都trico+で行われるコーヒー祭では、なんとか先行販売させていただけそうです。しかも特典付き!

よろしくおねがいしまーす!

→京都〇七五
http://www.mif-design.com/075/


京都〇七五

京都〇七五
発行:millebooks

忙しそうにしてましたが、何をしてたかと言いますと、雑誌を作ってました。
それがこれ。

『京都〇七五』(「きょうとぜろななご」と読みます)
〇七五号室 著
発行 ミルブックス

◆特集「道具」
特集1 京都人のこだわり道具
・モリカゲシャツ 森蔭大介さん
・盆栽美術家 川崎仁実さん
・京都市動物園 髙木直子さん
・法然院住職 梶田真章さん

特集2 京都人のお出かけ道具
京都に暮らす二十四人にお出かけ道具を聞いてみました

◆インタビュー「私のおみやげ話」
イラストレーター 原田治さん

◆連載 京都からの小旅行「大和郡山」

◆連載 600-8216 宅間恵一
◆連載 喫茶観察室 吾郷結
◆連載 〇七五閲覧室 café de poche
◆連載 京都小径探検 ナカムラユキ
◆連載 融合飯 大林ヨシヒコ
◆連載 パン調査室 松尾綾
◆連載 room no.北9 yusuke

クリエイティブディレクターにナカムラユキさん。
副編集長にはcafé de pocheの伊東琴子さん。
カメラマンには宅間恵一さん。
ほか、café de pocheやCopin*Cinqのメンバーなど心強いスタッフで制作。
mille booksより4月末発売されます。
で、編集長とデザインをmif design 大林ヨシヒコがさせていただいております。
あと料理の連載もしてますw

観光の街としての京都ではなく、
京都に住む人の目線で普段着の街としての京都を切り取った一冊。
この街の新しい魅力が見つかると思いますよ。

創刊記念イベントも予定してますので、
発売されたり、イベントの予定が決まり次第お伝えしていこうと思っています。


京都文具探訪

京都文具探訪.
size:A5正寸
P:92ページ
製本形式:並製本 アジロ綴 天アンカット
著者:ナカムラユキ
発行:アノニマスタジオ
amazonでこの本を買う.

ナカムラユキさんの新刊『京都文具探訪』が本日発売。
一般のお店だと10日くらいから並び出すかもしれませんが・・・

発売前に拝読させていただいたり、
印刷フェチにはたまらん装丁情報いただいているので、後で追記します。

というこで、追記。

ナカムラユキさんがふと入った京都の昔からある文房具屋さんに、静かにとても永い間眠っている文房具を発見!
それは昭和30年~40年代のデッドストックの、色あせたりはしているものの、箱などのデザインがすごく素敵なものや、少しチープっぽさもあるけれど今ではどこにも売ってないようなものばかり。
他にもこういうお店があって、こういう古いものが残っているんじゃないか・・・
その後、京都のお店を何件かまわられて、やっぱりいろんな文房具に巡り会い、まとめられた結果こんなボリュームのある一冊になっています!

見ていると懐かしさもありつつ、新鮮さもある。
やっぱアナログっていいなぁなどと思うこのごろ。
と、デジタルで文字を打ちながらw

このブログをずーっとご覧いただいている方(希有)には、
「おっ!これって・・・」と思うところもありますよ。
探してみてください。

さて、印刷、装丁としての情報。
アノニマスタジオ丹治さんと凸版印刷ドリームチームが今回もこだわりぬかれて
います!

本文用紙:PGハイパーショール A判T目45kg
表紙:地券紙 L判T目20kg
カバー:オーロラコート 四六判Y目135kg そで110ミリ
見返し:PGハイパーショール A判T目52kg

そして、特に必見なのはカバー表紙。
ナカムラユキさんスタイリングで、カメラマンは首藤幹夫さん。
いろんな文房具が配置されているのですが、これ、トンボの変わりにてぐすを四方に貼って採寸し、帯文字を撮影時にピンセットで乗せ、真俯瞰で撮影なんです。
一枚の写真=文字を含むカバー全て(バーコードなどは除く)。
つまり、デジタル最小限だってこと。
書店員さんに変な目で見られるかもしれませんが、ボクのお勧めとしては、ぜひカバーをめくって一枚の写真として見て欲しいです。
その次に、細かくチェック、と。

中の紙もね、時が経つごとに変化を楽しめると思いますよ。
そんな紙なのです。
PGハイパーショールは白色度も高く、超崇高ながらしなやかでめくりやすくコントラストが鮮やかな紙なのです。
あまり多言しませんが、時々本棚から出してみると、前読んだ時とは違った表情を見せてくれるはずなので、何年も何年も、まるでこの本の中に登場する文房具のように楽しめると思います。

→trico+(ナカムラユキさんのお店)
http://tricoplus.petit.cc/
→アノニマスタジオ
http://www.anonima-studio.com/


京都文具探訪 出版記念展&イベント

京都文具探訪

11月上旬にいつもお世話になっているイラストレーターのナカムラユキさんが『京都文具探訪』(アノニマスタジオ刊)という本を出版されます。
その出版記念展とイベントが京都を皮切りに、東京、大阪、名古屋、神戸で行われます。

出版記念展の内容は、京都に佇む昔ながらの文具店を訪ね歩いて見つけた文房具の展示(一部販売)本の販売、掲載イラスト、写真の展示。

また、イベントはガリ版刷りワークショップと文具カフェ(本・お茶とお菓子・おみやげつき)
懐かしいガリ版刷りをもう一度ということで、初めての方にとっては、とても新鮮な昔の簡易印刷が体験できるんです。

実は、ガリ版印刷の取材にはボクも同行させていただきまして、しっかり体験してきたんですね。というか、ガリ版を知らない人もいるかしら?
コピー機がなかった時代には、官公庁の文書から学級新聞まで様々な場所で使われていた簡易印刷なのです。ほんとは謄写版って言う印刷なんですが、印刷の原紙を作る時にガリガリと音がするからガリ版という名前でも呼ばれています。今ではほとんど姿を消してしまったアナログ印刷機なのです。
ボクも実際ガリ版印刷をしたことがなく、どうなるかと思っていたんですが、これがやってみると面白い!
思うようにいかない部分も含めて楽しい貴重な体験でした。

→謄写版とは
謄写版 -Wikipedhia

ボクのような印刷好きや、手作りアナログ好き、ガリ版なんて全然聞いたこともないけどなんだか楽しそう、久しぶりにやってみたい、そんな人にはかーなりお勧めのイベントになりそうです。
京都 trico+でのイベント予約は昨日からはじまっていますので、ご予約はお早めに!

Event Info:
2007/11/02、03、04  @trico+
Workshop:13:00~15:30 (OPEN:13:00~18:00)
・料金 3500円 (材料費・本・お茶とお菓子・おみやげつき)
・定員 各10名
・予約は、trico+へメールで! 
→trico+
http://tricoplus.petit.cc/

巡回展は、下記の日程で。
ガリ版イベントもあり。

京都
※2007/11/03~11
『恵文社』にて展示、文房具の一部販売。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

※『ガケ書房』にて北白川の文具店『西村文化堂』に焦点
をあてた写真や文房具の展示。
→ガケ書房
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/index.htm

東京
『アノニマ・スタジオ』
2007/11/09~16
Workshop:11/10 13:00~15:30
著者在廊:11/9、10 11:00~18:00
東京都台東区蔵前2-14-14
03-6699-1064/OPEN:11:00~18:00 日休み
→アノニマ・スタジオ
http://www.anonima-studio.com/

※『青山ブックセンター』本店
11月6日~ 
展示、文房具の一部販売。
→青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/

大阪
『griffitth』
2007/11/23~11/25
Workshop:11/23 15:00~17:30
大阪府大阪市中央区南船場4-8-1
06-6245-5111 /OPEN:12:00~19:00
→griffitth
http://zakka-griffith.com/

名古屋
『SEANT』
2007/12/01~09
Workshop:12/1 15:00~17:30
ルルカフェも出張します!
名古屋市中区栄3-34-41
→SEANT
http://seant.fc2web.com/

神戸
『critico』
2007/12/14~19
Workshop:12/15 15:00~17:30
神戸市中央区海岸通4-1-11宮本ビル2F
078-341-9566/OPEN:13:00~19:00
→critico
http://www.critico.jp/


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