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CMYK-mania Archive

Zoom Zoom

Zoom Zoom
size:276 × 212mm

Zoom Zoomでおなじみのマツダが発行した世界共通の顧客向け情報誌『Zoom Zoom』
世界共通と言ってもそのまんま同じモノが世界中に置いてあるのかと思いきや、
5言語に翻訳、8ヶ国で発行され、内容の半分はその国オリジナルになるんだそうです。
勝手にバイリンガル表記かと思っていたよ。

創刊号はマツダといえばのロータリーエンジン特集。
40周年なんだそうで。
そりゃそうなんだけど、車に関する内容の占める割合が多い。
もう少し車以外の内容にすればいいのに、と思ってしまうのは車にあまり興味のないボクだからか。

巻末に玉木宏さんのインタビューが掲載されていますが、これは日本版のみ。
ちなみに聞くところによると米国版では「マツダスピードウェイ ラグナセカ」のカーレース、
英国版では小型航空機を利用したロンドンからシドニーへの旅行記がオリジナルの記事として掲載されているんだって。
・・・英国版がイイナ

全国のマツダのお店でもらえるそうですよ。

→マツダ
http://www.mazda.co.jp/

北欧モダン デザイン&クラフト展図録

北欧モダン

本日まで京都市美術館で開催されている北欧モダン デザイン&クラフト展の図録。
裁ち切りの写真が多く、その上にウエイトの重いフォントが大胆に乗せられている印象を受けた。
帯は3種類あり、ボクはアルヴァ・アアルトの花瓶柄をチョイス。
展示内容に即した図録で、巻末にはデザイナーとメーカーの紹介、出展作品リストがあり、後に資料として使い勝手がいいなぁと。

京都での開催は京都市美術館で行われていますが、行って感じたことは、京都市美術館でよかったなぁということ。建物のレトロ具合がこの展示内容にすごくしっくりきていたように思えました。
長崎、栃木、京都と巡回している北欧モダン デザイン&クラフト展は、11月3日より東京オペラシティアートギャラリーでも開催されます。

みる花椿 No.689

hanatsubaki
size:297 × 230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『みる花椿』。
特集は勘太郎・七之助。
そう、梨園。
京都の四條南座の楽屋を中心に取材。
化粧、衣装の準備から、緊張感が伝わってきます。

それと、PETではバーニーズマウンテンドッグが取り上げられているんですが、
ハイジに出てくるヨーゼフよろしくカタツムリを好むんだって!
ヨーゼフだけの食癖ではなかったということなんですね!
ヨーゼフに対しての誤解が解けた。(別段気にもしていなかったけどw)

インタビューは、プロダクトデザイナーの白鳥浩子さん。
其ノ、ココロハ は、ロートレックと写楽を。

→資生堂 花椿
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/

ウフ. No.065

oeuf
size:210×148mm

マガジンハウス発行のPR誌『ウフ.』
読書の秋なイメージ?

特集は、先日開館した鉄道博物館に巨大なステンドグラスを制作され、
その開館と同日ステンドグラスの画文集『過ぎゆくもの』が発刊された山本容子さん。
ステンドグラスは、中沢新一さん、池澤夏樹さん、浅田次郎さん、関川夏央さん、池内紀さん、小川洋子さん、湯川豊さん、江國香織さん、辻原登さん、嵐山光三郎さんの10人のエッセイをもとに作られました。
10のエッセイから生まれたステンドグラスは、それぞれ独立した作品ながら、全体で1枚の絵にもなっている。
全体を谷川俊太郎さんの詩「過ぎゆくもの」でまとめているそうなのです。
うーん、実物観てみたい。

連載はいつもどおり。

→MAGAZINE HOUSE
http://www.magazine.co.jp/
→ウフ.デジタル版 -Fujisan.co.jp
http://www.fujisan.co.jp/magazine/2049/

紀伊國屋書店スタッフが選ぶ 岩波文庫80

紀伊國屋書店スタッフが選ぶ 岩波文庫80
size:210 × 148mm
P:16

紀伊國屋書店創業と岩波文庫創刊が共に80年ということで、
紀伊國屋書店にて岩波文庫のブックレビュー冊子がKino-Best!特別号として配付されています。

紀伊國屋書店スタッフから応募を受けた618件から、得票上位30点と、推薦コメントで選んだまだまだオススメの50点を選出。こちらも80に合わせて計80点。

1位に選ばれた名著は、吉野源三郎さんの『きみたちはどう生きるか』でした。

→紀伊國屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/
→岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/

LIFEKNOWLEDGE

birkenstock
size:210×148mm

BIRKENSTOCKの秋冬カタログ。
凄すぎるカタログの魅力を伝えられるかどうか・・・

スキャニングしてないのは、表紙にエンボス加工が施してあるため。
チロリアンな模様と、カタログのタイトルが表紙に、そして裏表紙も“BIRKENSTOCK”など小さいながらに加工してあります。上の画像で見えるかしら。
上画像で表紙の左が波打っているのは、エンボスのかかっている厚みのある表紙の断裁が、背の手前だけ波になっているから。つまり、背から表2にかけての紙に、厚い表紙が合紙されている、と。
しかも、背から表2にかけての紙も、背に見える白い紙と、表2の青い紙の合紙になっている。
表紙一枚だけで、紙は3枚ということになります。
背にもちゃんと印刷があるので、そこもコストがかかっていますし。

birkenstock

更に更に、扉にはパチカという紙を使用。
パチカはホットスタンプ加工で圧をかけられた部分だけが透過する特殊紙。

birkenstock

光が透過しますから、それをうまく使ってショップではこの部分を3枚合わせてディスプレイに使用されていました。紙だけなのに、ダウンライトでこんなに素敵。

provance

ここまで熱弁するのは意味がある・・・
あまりにカタログが凄すぎてね、
プロバンスを買ったという言い訳・・・w
いいじゃん!先月頑張りすぎたんだから!w

→BIRKENSTOCK
http://www.birkenstockjpn.co.jp/

BONZOUR JAPON N゜05

bonzur
size:328 × 240mm
P:16

猫沢エミさん編集長のフリーマガジン、『ボンズール』
特集はパリの蚤の市めぐり!
表紙も蚤の市で、無数のキーホルダーがバックに写っています。
蚤の市特集、買い付けのプロが教えるとのことで、そのプロって誰かと思えば、
オルネ・ド・フォイユの谷さんでした。そりゃ、プロだ。
ヴァンヴ、クリニャンクールの蚤の市で、猫沢さんとお買い物。
かわいいものたくさん。いいなぁ。

特集の他に、パリでインターネットや、パリで携帯といった情報もあり、お役立ち。
あ、パリ行く予定ないや・・・ちぇっ

→BONZOUR JAPON
http://www.bonzour.jp/

Welcome To Pan's Labirinth vol.4

Pan's Labirinth
size:210 × 100mm(A3 折り)

明日公開のパンズ・ラビリンスのPRペーパーの第4弾。
Coming Soon!! Issueということで、このエントリーのタイミングのよさ!

ギレルモ・デル・トロ監督が映画のアイデアを描きとめているというスケッチブックから、今作パンズラビリンスのプロットが掲載されています。アイデア帳にしては精緻で文章もびっしり。
これだけ見ても並の人じゃぁねぇなって思います。

いつものように杉作J太郎さん&大根仁さん&川勝正幸さんによる対談があるほか、大槻ケンヂさんのエッセイもありますよ。
それと、スティーブン・キングさん、逢坂剛さん、山田五郎さん、Tommyさん、カヒミ・カリィさん、古屋兎丸さん、ヴィヴィアン佐藤さん、やなぎみわさん、鏡リュウジさん、おすぎさんによる一言レビューも。

このフリーペーパー、編集は川勝正幸さんと辛島いづみさん、
デザインは大島依提亜さんと富岡克朗さん。

→パンズ・ラビリンス
http://www.panslabyrinth.jp/

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