屋外広告スペースに、データに基づいた自転車向けの交通標識を「Škoda présente Safety Billboards」

フランスの各都市では自転車が増えている。
気軽に乗れる、細い道でも道路が渋滞していても関係ない。
しかし自転車が増えるにつれ、自転車による事故も増えているそうだ。
密度の問題が多いのでしょうが、フランスでの自転車を含む事故の70%は都市部で起きているという。
そこで自動車メーカーシュコダが自転車用の標識をつくることにした。
そうは言っても道路に交通標識を立てるのは、勝手にできることではない。
だったら広告スペースを使えばいい。
市内にはバス停や路上の看板広告などOOHが多く存在する。
そこを活用するのだ。
そしてデータからどんな事故がその場所で多いのかを調べ、場所ごとに異なるデザインの「標識広告」を掲示した。
道路の凸凹注意や、すり抜け時に自動車のドアが急に開くことへの注意喚起などなど。
- 2025-09-03 (水) 6:15
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