パスタ湯であがりを知らせてくれる、地球にやさしいスマートデバイス。BARILLAによる「PASSIVE COOKER」

パスタを茹でるには、お湯を沸かさないといけません。
パスタをお湯に入れたら、8分なり10分なりそのパスタに合った時間茹でる必要があります。ずっと火をつけて。
それって燃料がそれだけ必要ということだし、二酸化炭素の排出量も増えるということ。それが電気調理器だったとしても、電気を生み出す段階で二酸化炭素は排出されていますからね。
でも硬いままのパスタは美味しくない。
そこでイタリアのパスタブランドBARILLAは、スマートデバイスを作った。
このデバイスは、パスタを入れたお鍋の蓋に置いて使う。
パスタを投入後2分たったら火を切る。
2分しか茹でないと、パスタは硬い。
しかしそのままの状態で熱湯にパスタを入れておくと、徐々に茹で上がっていく。
そして食べ頃になった頃、デバイスはスマホにパスタが茹で上がったことを通知してくれる。
これで二酸化炭素の排出量は8割減らすことができるという。
- 2022-10-08 (土) 8:30
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