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震災からの復興を願って作られた3Dタイポグラフィーポスター「WORDS CAN FLY A THOUSAND MILES」

WORDS CAN FLY A THOUSAND MILES

東日本大震災復興からの復興の願いを込めて、モントリオール在住のデザイナー、西田享将さん、Brian Li、Dominic Liuさんによって行われているプロジェクト「WORDS CAN FLY A THOUSAND MILES」。

まずはじめに、福島で被害に遭われた方の復興の願いをこめて、私たちは3Dタイポグラフィのポスターを作成しました。そして、そこからこのプロジェクト(words can fly a thousand miles)の名前も生まれました。このポスターのデザインはは私たちのメッセージが災害で苦しむ人々を励ますことができると信じていることを表しています。

このデザインは、日本の伝統的な習慣である千羽鶴にインスピレーションを受けたものです。誰かの幸運を願いながら鶴を折るという習慣。私たちもこの紙の彫刻を作る過程を通して、福島の方たちの復興を願いました。

ポスターに示された言葉は(words can fly a thousand miles)、日本の人々が津波や地震が起きた後に、ソーシャルネットワーキングシステムを通して(FacebookやTwitter)お互いを励まし合う様子からインスピレーションを受けました。

その説明通り、言葉が鳥になって飛んでいく様子が3Dポスターとして表現されている。

WORDS CAN FLY A THOUSAND MILES
横から見るとこんな感じ。
ポスターから飛び出た鳥もいるのですね。こういう鳥は上からテグスで吊るされています。

WORDS CAN FLY A THOUSAND MILES
正面から鳥部分を見る。
折り紙の折り目と3Dタイポグラフィーのポリゴン感が合っています。

このプロジェクトのサイトでは、カナダということで英語、フランス語、そして日本語で見られるようになっており、福島の人たちにメッセージを送ることができたり、義援金も募集している。遠くにいても、言葉は千マイルを飛ぶことができる。

→WORDS CAN FLY A THOUSAND MILES
http://www.wordscanfly.org/

  • 2012-01-11 (水) 9:10
  • Art

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