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2007-07

memo-21/07/2007

・ジブリの絵職人 男鹿和雄展
Event Info:2007/07/21~09/30 @東京都現代美術館(TOKYO)
ジブリアニメ『となりのトトロ』、『おもひでぽろぽろ』、『平成狸合戦ぽんぽこ』、『もののけ姫』などで美術監督として背景画を手掛けてきた男鹿和雄さんの、その背景画を集めた展覧会。
→ジブリの絵職人 男鹿和雄展
http://www.ntv.co.jp/oga/

・コルトン 絵本パラダイス
Event Info:2007/07/21~26 @ニッケ コルトンプラザ(CHIBA)
今年のテーマは「好き!」 人気絵本作家によるワークショップも。
→ニッケ コルトンプラザ
http://www.nikke-cp.gr.jp/

・親と子で見る絵本原画展
Event Info:2007/07/21~08/26 @山梨県立美術館(YAMANASHI)
こちらも絵本関連。国内で最多の絵本原画を所蔵する宮城県美術館の協力を得て「こどものとも」シリーズを中心に絵本原画を展示。
→山梨県立美術館
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/contents/

・メルティング・ポイント
Event Info:2007/07/21~10/14 @東京オペラシティ アートギャラリー(TOKYO)
イギリスを代表するアーティスト、ジム・ランビーさんによるメルティング・ポイント=融点をテーマにしたインスタレーションの展示。
→東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/

・東欧の手仕事フェア~刺繍クロスの巻~
Event Info:2007/07/18~08/12 @チャルカ(OSAKA)
ハンガリーを中心に集めたハンドメイドの刺繍のクロスを大特集。
→チャルカ
http://www.charkha.net/

  • 2007-07-21 (土)
  • Memo

再会の街で

saikai
size:257 × 182mm
color:4c/4c

話すことで、癒されていく傷がある。

5年前の9月11日、愛する家族を失ったチャーリーは、悲しみからキャリアを捨て殻に閉じこもった元歯科医。アランはキャリアや愛する家族にも恵まれる歯科医。二人は大学時代のルームメイト。
その二人がニューヨークで偶然再会し・・・

来年公開映画。
この時期に正月第2弾映画のチラシが出るのはすごい。

二人が街を歩くチラシは、
二人の周り(というか、歩いた後)だけ色があり、心の温かさを感じさせます。
二人以外に街に人がいないことも、反対に街の寂しさ冷たさみたいなものを増長させているんでしょうかね。

大きなカバンがかわいいなぁと。

→再会の街で
http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/

SAPPORO STYLE

sapporo style
size:210 × 148mm
P:12

お問い合わせ先が、札幌市経済局 産業企画課 ブランド推進担当係になっているので、お役所モノだと思うのですが、書いてなけりゃお役所モノなんて全く思わないフリーミニブック。
“札幌スタイルがひろがりますように”ということで、タイトル通り札幌スタイルを紹介しています。

保冷剤入りお弁当箱、雪の結晶型紙石鹸、お花見などで地面に敷くさくらシート北海道仕様、などを作っておられる札幌びの2企業がクローズアップされている。

このような札幌スタイル認証商品を集めて展示・販売されている場所が札幌に2箇所あるそうです。
北海道以外にも作ればいいと思うのですがねぇ。実店舗にしなくても、セレクトショップなんかにコーナー作ってもらうとか、さ。
と、ボクが見たいから軽はずみに言ってみる。

→SAPPORO STYLE
http://web.city.sapporo.jp/sapporo-style/

memo-20/07/2007

・長岡勉+田中正洋 / point展
Event Info:2007/07/20~09/02 @プリズミックギャラリー(TOKYO)
建築家の長岡勉さんと田中正洋さんによる、場所と用途を変えながら小屋のある室内風景をつくるプロジェクト。
→プリズミックギャラリー
http://www.prismic.co.jp/gallery/

・近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展
Event Info:2007/07/21~09/02 @平塚市美術館(KANAGAWA)
箱根・芦ノ湖で妻をモデルに描いた《湖畔》など、黒田清輝の代表的な作品を紹介。デッサン、書簡・日記をまじえフランス留学時代から晩年までの画業を回顧する。
→平塚市美術館
http://red3.scn-net.ne.jp/art-muse/

・波(は)特別企画トークイベント
Event Info:2007/07/21 @ヒルサイドテラス アネックスA棟(TOKYO)
現在ggで開催している北川一成 × 新津保建秀 波(は)展を記念した特別企画としてゲストを迎えたトークイベントを開催。
→ヒルサイドテラス
http://www.hillsideterrace.com/

・現在奈良美智さんが滋賀に滞在されているようだ
滋賀県立陶芸の森創作研修館で、作家がある一定期間滞在し、作品を制作するアーティスト・イン・レジデンス事業のゲストアーティストとして、現在奈良美智さんが作品制作中のようです。22日には公開講座も予定されています。土の素材感が魅力の信楽焼を奈良さんがどう操るか気になります。
→滋賀県立陶芸の森
http://www.sccp.jp/

・kate spade COVERS FOR YOUR COVERS
みつばちトートのみつばちメモで知ったネタをメモ。ケイトスペードのサイトに、ヴィンテージ本柄のブックカバー(PDF)と壁紙がある。かわいい。リンク先“DOWNLOAD”から。壁紙は右の画像3つ。ブックカバーは左の大きな画像クリックで。
→kate spade DOWNLOAD
http://katespade.info/?section=summer

  • 2007-07-20 (金)
  • Memo

Feel Love

feellove
size:210 × 148mm
発行:祥伝社
amazonでこの本を見る

祥伝社から発行された新創刊の文芸誌。
タイトル通り、“恋するすべての人に” “誕生、100%恋愛小説誌”
・・・あれ、ボク買ったらあかんかった?w

巻頭グラビアは佐藤江梨子さんを川内倫子さんが撮影。
巻頭コラボレーション小説は、石田衣良さん×佐藤江梨子さん×唯川恵さんによる。
ほかにも吉田修一さん、三浦しおんさん、三崎亜記さん、魚喃キリコさんによる小説。
桜沢エリカさんによるマンガなど。などなど。

表紙のイラストレーションはクサナギシンペイさん。

→祥伝社 Feel Love
http://www.shodensha.co.jp/feellove/

memo-19/07/2007

・「コロコロコミック 創刊30周年」展
Event Info:2007/07/20~08/27 @京都国際漫画ミュージアム(KYOTO)
創刊30周年のコロコロコミックを原画や当時の資料などで振り返る企画展が開催されます。コロコロコミック、読んだこと、一度もないです。
→京都国際漫画ミュージアム
http://www.kyotomm.com/

・関美穂子展
Event Info:2007/07/19~24 @ギャラリー住吉倶楽部(KOBE)
型染作家の関美穂子さんの個展が神戸で行われます。ゆかた、帯から、タペストリー、マッチ、うちわ、蔵書票などなど。
→ギャラリー住吉倶楽部
HP見つかりませんでした・・・

・スターフライヤー 羽田-関空就航へ
北九州と羽田間を飛んでいるスターフライヤーが、9月14日より1日4往復 関西国際空港と羽田間に就航することになりました。関空から飛ぶので、ボクが乗る確率がほんの少し上がったかな。
→スターフライヤー プレスリリース(PDF)
http://www.starflyer.jp/starflyer/press/2007/press_20070717.pdf

・EXMACHINA
プラダが衣装デザインをしたというので、サイトをのぞいてみたら、10月20日公開の士郎正宗監督のアニメ映画だった。ほかにもクレジット見たら、音楽監修が細野晴臣さんで、テーマ曲がHASYMO。細野晴臣さんもコーネリアスとコラボして楽曲提供。テイトウワ、rei harakami、m-floも参加。
→EXMACHINA
http://www.exmachina.jp/

  • 2007-07-19 (木)
  • Memo

レベル・サーティーン

level thirteen
size:257 × 182mm A3 2ツ折り
color:4c/4c

試される13の人間性

楽器会社を突然解雇されたプチット。
故郷の母親からは借金の無心で彼は破産寸前。
そんな時、彼の携帯電話が鳴った。
受話器の向こうからは、ゲームの参加者に選ばれたこと、13のゲームにクリアすると最大3億円の賞品がもらえることが告げられる。いたずらだろうとためらいながらも、参加すると伝えると早速1つ目のゲームのお題が出された。目の前にいる蝿を足下に落ちている雑誌でたたき落とせ、というもの。クリアしたプチットだが、お題は段々過激になっていき・・・

監督は、タイのマシュー・チェーキアット・サックヴィーラクル。26歳だという・・・。

チラシは2ツ折りタイプ。
タイトルの“十三”がかなりインパクト強い。
直線的、記号的な漢字なので、うまくセリフ体に合わせてあるのが面白い。
関西人だと「ジュウソウ」と呼んでしまいそうですがw
レンズへの光の反射が、人間の温かみを無くした冷酷なイメージを強くさせます。

→レベル・サーティーン
http://www.level-13.jp/

pen No.205

pen
発行:阪急コミュニケーションズ
amazonでこの本を見る

特集は、ロシア航空宇宙庁、NASA現地取材 “宇宙へ。”
タイトル買いして損ナシ!w

宇宙の基本事項から、最新事情まで。
また、過去の宇宙開拓者を紹介していたり、
歴史を駆け抜けたロケットを観音開きで比較したり、
更にはソユーズの打ち上げ取材、野口総一が案内するNASAスペースセンターなど。

penらしいのは、宇宙を体験できつ厳選プロダクト、宇宙映画、60年代ソ連のポスター、腕時計まで網羅しているところか。

ヴォストーク、ソユーズ、バイコニール、星の街・・・ボクにとっては目に毒な言葉がいっぱい!
それと、コロンブスというメーカーの天球儀がすごく素敵!(でも高い・・・)

・・・またオネアミスの翼が観たくなりました。

→pen
http://pen.hankyu-com.co.jp/

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