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CMYK-mania Archive

cycle no.03

cycle no.02
size:306×272mm
P:8
発行:workroom

「自転車生活を楽しく」がコンセプトの季刊紙「サイクル」。の、3号。

一面は、Queenの「バイシクル・レース」
なんとボクの生まれ年に生まれた曲だそうだ。

特集では、御堂筋に自転車レーンが出来たことについて。

そして、「遠のり近のり」のコーナーは、滋賀の余呉〜木ノ本を自転車で!なんにもない、ええとこですw

「レンタサイクル野郎」でも近江八幡が取り上げられていて、滋賀色強いです!

ART DIRECTORは永原康史さん、チーフデザイナーは別府さやかさんです。

→workroom
http://www.workroom.co.jp/

kippis! アンジェのクリスマス

kippis アンジェのクリスマス
size:210 × 148mm
P:20

もうクリスマスですね、街は。
今年のアンジェさんは、クリスマス用の小冊子を制作されています。
全体的に華やかなものばかりではなく、しっとり落ち着いた大人のクリスマスといった雰囲気。
紹介されている雑貨は、アンジェのスタッフさんがお勧めしているもので、スタッフさんのちょっとした思い出や気持ちがこもった文章が添えられています。確かにクリスマスってキラキラしているイメージもありつつ、クリスマスにぴったりの雑貨となればボクも落ち着いたモノを選ぶかなぁ、と。

ちなみにkippis!とは、フィンランド語で乾杯の意味だそうです。
表紙も微妙な色使いが丁寧でかわいいですね。

→Angers
http://www.angers.jp/

アート フォー オール

アート フォー オール
発行:トーキョー カルチャート by ビームス
size:128 × 91mm

B4をペキペキっと1/8に折ったフリーペーパー。
アート フォー オール1は、「どうして人はアートを買うのか」というテーマで、第一回目の今回は松浦弥太郎さんにインタビュー。
内面は、桜島九景として岡本仁さんによる写真と文。

鹿児島特集なので、鹿児島のよかもんとしておいしそうな食べ物の紹介もあります。

印刷とデザインはパピエラボさんだそうです。

→トーキョー カルチャート by ビームス
http://www.beams.co.jp/labels/beams-arts/tokyo-cultuart.html
→アート フォー オール | PAPIER LABO.
http://papierlabo.jugem.jp/?eid=227

カーサ ブルータス - CASA BRUTUS | Tokyo Design Week 2009

カーサ ブルータス - CASA BRUTUS | Tokyo Design Week 2009

明日まで開催中の東京デザイナーズウイーク2009。
毎年CASA BRUTUSは東京デザイナーズウイークにフリーペーパーを配布しています。でも、ボクのように行けない人はもらうことも、みることも、できない・・・いや、そんなことはないのです。このフリーペーパーのPDFを「カーサ ブルータス - CASA BRUTUS | Tokyo Design Week 2009」からダウンロードすることができちゃいます。

毎年PDFも用意してくださるので、ご存じのかたも多いかと思いますが、せっかくなのでエントリーしておきました。表紙は100%ORANGEさんのイラストですね~

→カーサ ブルータス - CASA BRUTUS | Tokyo Design Week 2009
http://magazineworld.jp/casabrutus/tdw/

FILT vol.41

FILT
size:297 × 210mm
color:4c
P:48
編集:マガジンハウス、アルタイル

コネスール発行のフリーペーパー、FILT。
今号の特集は、「粋だねっ。」
表紙と巻頭インタビューは浅野忠信さん。
和装で粋です。

柳家家禄さんと星野源さんの対談なんてのもあります。

Close up!は斉藤和義さん。
「イップクタイム」にには、吉高由里子さんが登場。写真は大森克己さん。

第二特集は「マンガと恋愛」

→FILT
http://filt.jp/

かいじゅうたちのいるところ チラシ

かいじゅうたちのいるところ 日本版サイト
Size:257 × 182mm
Color:4c/4c

モーリス・センダックの絵本を映画化した、スパイク・ジョーンズ監督の『かいじゅうたちのいるところ』、そろそろ映画チラシの配布が始まっています。2ツ折りかなぁと勝手な予想をたてていたところ、ペラものだったのでちょっと残念。とはいえ、まだ2ヶ月ほど公開までに時間があるので、別バージョンが出る可能性も・・・

日本語版タイトルの手描き文字にもっと下手くそでもいい気がします。

→かいじゅうたちのいるところ 日本版サイト
http://www.kaiju.jp/

みる花椿 No.713

みる花椿 No.713
size:297 × 230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『みる花椿』。
「土モヨロコブ」

IN FASHIONの鮮やかです。
D-brosの洋梨型メモも載っています。
あと、パントン展の紹介も少し。

土モヨロコブ、は畑で撮影された写真たち。
霧まじりの天気の中での撮影が不思議な雰囲気に。

ARTは変わった形の虫たち。
苦手な人多そうです。

PETはブリアード。
もっさりした犬。

インタビューは坂口恭平さん。
誕生日がすごく近かった!

山下裕二さんの「其ノ、ココロハ」はレレレのおじさんと、曽我蕭白の「寒山拾得図」。に、似てるかなぁ。

そして今号の表4は、

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若冲ワンダーランド 図録

若冲ワンダーランド図録

ようやく取れた丸一日フリーw
どうしても行きたかった、「若冲ワンダーランド」を観に、MIHO MUSEUMまで行ってきました。

iPhoneは軽く圏外になる山の中(docomoはアンテナ3本立ってました!)、臨時駐車場へ案内され、日曜ということもあり人が多いのだろうと思いつつ美術館へ向かうシャトルバスに乗ります。美術館に着くと、やはりそこそこ人は多い。が、街の美術館の混雑ぶりとは違う!透き間が多いというか。

特別展の展示室に入ってさらにびっくり、人が、少ない!
これでも多いのだろうなと思いはしますが、それでも少ない!

若冲の展示をこんなに人が少ない中で観たことがあろうか。いつも人の頭をよけて、もしくはガラスに張り付くように間近でしか観られなかったにもかかわらず、作品を遠目から眺めることさえ容易なのです。

今回は昨年見つかった「象鯨図屏風」がメインでした。若冲が描いたものか、鑑定が行われ、一応そうだろうということになったのかな、そういう屏風です。メイン展示室までにも多くの作品が展示されていて、作品量は満足いくものでした。そして、メインの前にびっくりしたのが、「鳥獣花木図屏風」が展示されていたことです。以前、愛知県立美術館で観て以来でした。アメリカのブライスさんのコレクション品で、あの時は人が多すぎて遠目で観ることなどできなかったのです。それが・・・六曲二双を一度に視界に入れることさえできるのです。展覧会前に撮影されたテレビ番組を観ているかのよう!もちろんじっくり間近でも鑑賞してきました。これがメインでもおかしくない!

そのあとで「象鯨図屏風」が展示されているのですが、これも圧巻。とろけそうなエロ目の象がなんとも言えませんでした。

帰りにわかったのですが、期間中に展示替えをされているそうなのです。・・・また行きたくなってしまうじゃないですか!

→MIHO MUSEUM
http://www.miho.or.jp/

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