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児童虐待防止への募金を促すロンドンのデジタルサイネージ

Your change can change lives.と書かれた一枚の広告。
その前には小さな募金ボックスが設置されています。
児童虐待防止のための募金を募るこの広告、募金をすると・・・

そこで改めて児童虐待について考えさせられます。

ポスターや写真、フィルムなど、資料満載のロンドン交通博物館サイトのコレクション

London Transport Museum

ロンドン交通博物館のサイトのコレクションページが興味深い。
今までの交通ポスター、写真、フィルムなどがコレクションページから数多く見ることができるのです。ポスターに至っては、1900年代からの700以上のアーティストの作品を(拡大画像が少し小さいとはいえ)一同に眺めることができます。

London Transport Museum

2000年代のポスターの中には、奈良美智さんの絵が使われているものも2つ!

写真やフィルムもそれぞれ歴史を感じることができておもしろいです。大充実!

→London Transport Museum
http://www.ltmuseum.co.uk/
→London Transport Museum コレクションページ
http://www.ltmuseum.co.uk/collections/

  • 2010-03-07 (日)
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クリスマスプレゼントにMINIをもらった人がいる・・・!そんなアムステルダムでの広告

Mini Amsterdam: Christmas boxes

街角のごみ収集所に無造作に置かれたゴミ。
クリスマス直後は、プレゼントの梱包がたくさん集まります。
その中に、一際デカイ箱が!
え?イギリス車のMINI?

もちろんMINIがダンボールに入って売っているわけではありません。
本気にした人いるのかなぁ。

動画もあります。
みんな、そりゃぁ見てしまいますよね。

→Mini Amsterdam: Christmas boxes | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/......

ハエのマークのEichbornがフランクフルト・ブックフェアで行ったハエを使った広告とは

Eichborn

10月に行われたフランクフルト・ブックフェアにて、ハエのマークのドイツの出版社Eichbornが会場内に200匹のハエを放ちました。
これだけでは何のことかわかりませんね。
では、動画をご覧ください。

関係者がハエを飛ばします。
そのハエには何かがくっついています。
それは、文字の書かれた超軽量のフラッグのような紙。
自由気ままに会場内を飛び回るハエが勝手にEichbornの宣伝をしてくれるというわけです。そりゃ、赤い紙切れがゆらゆら飛んでいたら目に付きますし、なんだろうと思いますよね。会場内には200匹が放されたんだそうです。

・・・ボクはハエがかわいそうと思いましたけど。

そんなボクのような人のためにか、天然のワックスでくっつけてあって短時間で取れてしまうこと、ハエも無害だということの説明がありました。落ちた紙切れは誰が掃除するんでしょうね?

→Eichborn
http://www.eichborn.de/
→Twitter - Eichborn(背景にハエが沢山!)
http://twitter.com/eichbornverlag
→Frankfurt Book Fair
http://www.buchmesse.de/

  • 2009-11-02 (月)
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チルトシフト画像・動画を使った広告と、簡単にチルトシフトを楽しめる方法のまとめ

mazda2

チルトシフトレンズという特殊なレンズを使って撮影された写真や動画がここ数年多用されています。先日、当ブログで「チルトシフトで早回しは流行?…どこかで見たようなUGFのCM」というエントリーをしたところ、広告系ブログで有名な「則天去私」のSousekiさんから「まとめてくれる?」と軽く宿題を出されましたw

(則天去私さんには逆らえないしw)ちょっと調べてみようと集め出したら出るわ出るわ。それでは、さっくりまとめたので見ていきましょう。

続きを読む

iPhoneのアプリケーションを使ってVolkswagen Passat(パサート)のエコをアピール

フォルクスワーゲンのパサートがエコだよっとアピールするために、iPhoneのアプリケーションを使ったキャンペーンが展開されています。

アプリケーションを起動させて通話口に息を吹きかけます。すると、吹きかけた息に含まれるCO2量と、パサートが同じ量のCO2を排出する走行距離も併せて表示されます。車はとてつもないCO2を排出するかと思いきや、自分の呼吸という身近な比較対象を持ってくることで、それぞれユーザーの中に“この程度”という認識を植え付けています。

「無期懲役」と「懲役30年」、どちらが長く感じるか。
これと似ているような気がしたりしてしまうのはボクだけ、かもしれませんが。
(無期懲役が懲役30年と同じという意味ではありません)

もちろん燃費は旧モデルに比べて格段に上がっているのでしょうけど(一応フォロー)。

日本ではこのアプリケーションはダウンロードできませんが、国によってはダウンロードして実際に試すことができるのかな。

  • 2009-10-10 (土)
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歩いてくるシロクマのせいで崩壊するトロント動物園のサイト

toronto zoo

カナダのトロントにあるトロント動物園。
サイトにアクセスすると、上部「The Bears Are Back」バナーにシロクマがのそのそ歩いてきます。すると、シロクマが歩く揺れで、サイトがぐらぐらして、最後には崩壊!なんてことを!このシロクマさん!

こちら、トロント動物園のポスター。
シロクマが愛されていることがわかりますね!

toronto zoo

目がトロント動物園のマーク、鼻がシロクマになっていて、残りは交通標識や人物シルエット、動物や、ランドマーク的な建物(スカイドームなど)。これはトロントの街が凝縮されているのですね。

→Tronto Zoo
http://www.torontozoo.com/

  • 2009-09-13 (日)
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QRコードについて考えてみませんか?

QRコード

京都四条の画像です。
歩道に突き出た店舗ロリポップの上に、ずーっとQRコード付きの広告が設置されています。この広告、この写真の角度を見てもわかるように、かなり上なのですね。単純にQRコードを読み取ろうと思うと、手を上にあげたりしなければならない(実際読みとれるかどうかもわかりません)。
確かにQRコードは、サイトにアクセスしてもらうためには手軽な手段です。しかし、場所や方法を考えないと、全く意味のない広告になってしまいます。その場所でその広告がなせること、なすべきことを考えた時、ベストだったんでしょうか。

以前、近くの国道から100mくらい離れた田んぼに、巨大なQRコードだけが描かれた野だて看板がありました。ほとんどの人が車で通りすぎてしまう場所、しかも何のQRコードかわからない・・・。全く意味がない看板でした。

でもね、どうしても使いたいって言う人もいるんですよね。
口はさめる環境にいたら、ちゃんとそれが正しいか言ってあげないとね。

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