巨大タバコの吸い殻に埋め尽くされたロンドン。ロンドン市とKeep Britain TidyによるCM「Cigarette Litter Film」

タバコを吸っていた男性が、そのタバコを道にポイ捨てする。直後、その男性はなにかに蹴つまずく。
何に蹴つまずいたのか振り返ると、そこには巨大なタバコが落ちていた。よくよく気づくと、街中には同じ巨大なタバコがあちこちに捨てられており、行き交う人の邪魔をしていた。子どもはそれを拾ってしまうし、風で灰が飛んでくるし、お店のドアまで塞いでしまっている場所も。
タバコ1本を捨てるくらい小さいことだと思っていませんか。それは小さな問題ではありません。
ロンドンでは1マイル四方に年間600万本のポイ捨てがあるそうです。ポイ捨てをする人は無意識のうちにしていて、それを悪い事だと思っていないという調査結果も出ているそうです。
これ、日本も同じですよね。街が禁煙となっている場所もありますが、ポイ捨てをする人はやっぱり多い。my灰皿を持っている人もいる中で、一部のポイ捨て常習者のせいでタバコを吸う人=マナーが悪いというイメージが付いてしまっていたりもします。自分から、まわりから、ポイ捨てしない意識を広めていきたいですよね。ボクは吸わないけど。
- 2014-09-06 (土) 8:34
- TV・CM




