レナード対ペプシコ事件のレナード、遂にジェット機を手にする。フロンティア航空による「The Big Redemption」

30年前、ペプシが驚くようなキャンペーンを打ち出しました。
それは、ペプシを飲んでジェット戦闘機をもらおうというもの。
しかしジェット戦闘機の引き換えに必要なポイントは700万ポイント。
まぁ誰も集められない数字だったのです。
しかしこのキャンペーンのルールの穴を突いた男がいた。
それがジョン・レナードだ。
しかし結局ペプシからはジョークだったと言われ、裁判を起こすも負けてしまった。
それが世にいうレナード対ペプシコ事件だ。
そして今年、アメリカのLCCフロンティア航空が彼を呼び寄せた。
そして彼がジェット戦闘機をもらうはずだった700万ポイントを700万マイルに交換してあげたのだ。
700万マイルあれば、フロンティア航空で生涯にわたり飛行機に乗れるだろう。
彼は30年経ってようやくタダでジェット機に乗れるようになった。
そしてフロンティア航空は彼だけでなく、未使用の他航空会社ポイントを5000ポイントまでフロンティア航空のマイルに交換するキャンペーンをスタートした。交換は今月22日まで。
フロンティア航空はこのキャンペーンや動画を、ペプシが注目されるスーパーボウルの直前でリリースしている。
ペプシとしてはうまいこと使われた形だ。
- 2026-02-16 (月) 6:38
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