真夜中の給湯室に忍び寄る影。スペインのAI企業Bucle IAのCM「De terror」

外は雨。
夜のオフィス。
会議は遅々として進まず。
時間だけが過ぎていく。
守衛さんもうとうとと眠ってしまう時間になってしまった。
その時、会議室に忍び寄る影。
会議中だった女性は、一人給湯室にコーヒーを淹れにいく。
コーヒーを淹れていると、何かが近づく音がする。
給湯室に現れたのは、両生類のようなぬるっとしていそうなボディの、なんだかわからないクリーチャー。
殺られるのか!?
そう思った瞬間、女性の方から喋りかけた!
ちょうどいい時に来ましたね。
それに答えるクリーチャー。
こちらもちょうどピザを注文しようとしていたので嬉しいです。
あれ、平和。
どうやらこのクリーチャーは悪いヤツではなかったようです。
このCMはスペインのAI企業によるもの。
AIは今や怖がるものではありません。仕事の一部になっています。
しかし、使い方を間違うと、恐ろしいものになります。
確かにそのとおり。
使い方次第ですね。
あとは使い方やAI以外の常識をしっかり把握しているかどうか。
生成するのも、使うのも、AIではなく使う人の常識や倫理が必要となりますから。
- 2026-09-14 (月) 6:37
- TV・CM




