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2006-01-21

ドイツ写真の現在

deutsche
size:297×210mm
color:4c/1c
Event Info:2006/01/06~02/12 @京都国立近代美術館

かわりゆく「現実」と向かいあうために

チラシ裏の説明によると、90年以降のドイツの現代写真は、「ベッヒャー派」と呼ばれるデュッセルドルフ美術アカデミー出身の作家を中心に展開されてきたと言えるそうです。
「ドイツ」と「現在」というくくりに、同時代性とか、地域性という言葉を思い浮かべました。日本の音楽シーンに、90年代渋谷系と呼ばれるくくりがあったように、その後で、下北系や北青山系、更には京都系なんて呼ばれるものもあったように、時代と地域は一つの物事を語る上で大きな要素になってきます。それぞれ個性はあって、まったく違ったりもするんだけれど、くくりかたによってはまとまりをもってくる、そこにおもしろさを感じるわけです。
それはそうと、チラシに載っている写真を観るに、絵画的な作風が多いなぁと。被写体・モチーフは別々なんですが。その中でも姉弟揃って一番いいなと思えたのは、やっぱりチラシ表の作品でしたー。

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