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リトルプレス

雲のうえ 9

雲のうえ
size:237×184mm
P:52
発行:北九州市にぎわいづくり懇話会

北九州市発行のビジターズ・インダストリー情報誌『雲のうえ』。
特集は「祇園の夏。」。
お祭り特集ですね。
発行日が10月25日で、夏のお祭りを取材されたもの。
ちょっと入手が遅くなったのでこんな冬のエントリーですが。
戸畑祇園、小倉祇園、黒崎祇園の3つの熱いお祭りを取材されています。

また、佐木隆三さんによる「八幡製鐵所の起業祭」というエッセイも。
表紙から熱いです。

お祭りが派手じゃない土地に生まれ育ったボクは、お祭りでワクワクする感覚がないんです。ちょっと派手なお祭りがある土地の生徒が、祭りを理由に早退できるのをうらやましく思っていましたねw

→北九州市 雲のうえ
http://www.city.kitakyushu.jp/......


dictionary 124

dictionary
size:182 × 148mm

今号はゼラチンシルバーセッション2008の運動に賛同した「FILM LOVE」特集。
吉村輝幸さん、小林紀晴さん、トシ松尾さん、ホンマタカシさん、平間至さんの写真からはじまり、信藤三雄さんと中島英樹さんの対談へと移る。
そのあとも鈴木親さん、鋤田正義さん、藤代冥砂さん、M.HASUIさん、楯まさみさん、瀧本幹也さん、横山泰介さん、田島一成さん、船木三秀さん、信藤三雄さん、沖島信さん、常磐響さん、岩根愛さん、石川直樹さん、クマガイ・タカシさんの写真。
そしてトシ松尾さんと横山泰介さん、M.HASUIさんの対談。

ゼラチンシルバーシェッション2008前に発行されているので、ちょっとエントリーが遅いんだけど、カメラ好きなボクとしてはエントリーしとかないといけない気がして。
中でも信藤三雄さんの一枚は、エッフェル塔でのフリッパーズ・ギターの二人。
カメラトークあたりだと思う。
なつかしいな。

→media CLUBKING
http://www.clubking.com/


kidou vol.07

kidou
size:180 × 75mm

フリーのリトルプレスkidou[キドウ]
vol.7の特集は「タワー」。

版型もタワーということで縦長、上綴じ。
めくると、1ページに世界のタワーが線画で描かれています。
東京タワー、京都タワーからはじまって、通天閣、ポートタワー、CNタワーなどなど16棟(塔?)。
いなべ公園シンボルタワーってなんだ?
祖母の実家がいなべだけど、知らんぞこんなの。

タワーか・・・びわ湖タワーって知ってる?

→kidou
http://kidou-magazine.com/


BONZOUR JAPON N゜12

bonzur
size:328 × 240mm
P:16

猫沢エミさん編集長のフリーマガジン、『ボンズール』
特集は、「パリのヴィーラージュ・サン・ポールで雑貨を探す」
コンラン卿もお気に入りのアンティークショップから普段使いのキッチン用品まで。

コンラン卿お気に入りとして木製家具専門店が紹介してあったり、
老舗のアンティークショップが掲載されているけれど、
ボクが気になったのは普段使いの食器の見つかるお店だった。
確かに木製家具専門店に置いてある木彫も可愛いんだけどね。

今回は特集に紹介されていた食器やフェーヴなどお土産プレゼントもあり。
お正月にガレット・デ・ロワ焼きたくなってきますねー

→BONZOUR JAPON
http://www.bonzour.jp/


FILT vol.36

FILT
size:297 × 210mm
color:4c
P:48
編集:マガジンハウス、アルタイル

コネスール発行のフリーペーパー、FILT。
今号の特集は、「たまり場が必要だ!」

表紙と巻頭インタビューはエレファントカシマシ。
スタイリングは伊賀大介さんで、撮影は笠井爾示さん。

特集はYO-KINGさん、伊賀大介さん、庄司信也さんの放談、勝村政信さんとマギーさんの対談でたまり場を考えます。
夜のたまり場診断があったので、やってみたが・・・
「自分の世界でたまりたい 出不精なネットタイプ」と・・・
無理に人と合わせない、マイペースなオタク気質なんだとか。
そうかもねw

本題に戻して、Close up!はすずきおさむさん。

冬の絶品、ヤミツキ珍味のススメ。では、有元くるみさんが紹介されているスリーズベールと、パトリス・ジュリアンさんが紹介されている高級へしこさしみに釘付け。
へしこさしみは福井だから、調達しやすいなぁ。ニヤリ。

イップクの風景はキリンジのお二人。
善福寺公園にて。

→FILT
http://filt.jp/


ANGERS 016

angers
size:100×148mm
color:4c/1c

ANGERS(アンジェ)のポストカード型フリペ。
おまめ柄の手ぬぐいの上にお皿とキャニスターに入ったおまめ。
裏は、以前メモしたてぬぐいデザイン募集の告知。

ちなみに、このフリペは柳沢小実さんの『フリペの楽しみ』(PIEBOOKS刊)にも取り上げられていて、ANGERS河原町店1Fでは『フリペの楽しみ』と共に今までのフリペのバックナンバーが展示してありました、よ。

→アンジェ
http://www.angers.jp/


フリペの楽しみ

freepaper
著者;柳沢小実
発行:PIE BOOKS
amazonでこの本を見る

フリペの楽しみ
とっておきのフリーペーパーのつくりかた

自らもフリーペーパーを作っていらっしゃった柳沢小実さん著の新刊。
“暮らし”、“まち発信”、“カフェやお店”、“誌上ギャラリー”、“旅”、“アート情報”とテーマを大別して、それぞれにカテゴライズされた全国のフリーペーパーが紹介してあります。
ここで言うフリーペーパーは、クーポンがいっぱい付いていたりという広告系のものではなく、いわゆるミニマムでパーソナルな情報を発信するものがほとんど。フリーペーパーを発行することが=ビジネスに直結していないものといったらよいか。
先に書いたように、柳沢さん自身もフリペ発行の経験豊富な方なので、フリペ作りの楽しさも辛さも十二分にわかっておられると思います。そういう意味で、柳沢さんのこの著書は、フリペを作っている人、フリペをつくろうかなと思っている人、フリペに興味がある人の背中を優しく押してくださっているよう。そして、それほどフリペと関わりの無かった人にも、こんなにおもしろい世界があるよと、その魅力をしっかり伝えて下さってます。

フリーペーパーの幅の広さを感じさせてくれる一冊。フリーペーパーを作ってみたい人は、いろんなフリーペーパーを見ることで、自分に一番合った作り方が見えてくると思います。フリペには決まった作り方があるわけでありませんもの。「人を楽しませるには、まずは自分たちが楽しんで作ること。」帯にこう書かれているその通り、まずは楽しんで、作ろうとするその気持ちがフリペを作る方法だと思います。

巻末には、この新刊のために柳沢さんが作られたフリペ『Hütte』が付録としてついています。

hutte

ところで、この本にmif design発行の『triP』も掲載していただいております。
こっぱずかしい情報も載ってますので、そこだけは飛ばし読みしてくださいw

→ふらりふらり帖 -柳沢小実HP
http://www.furarifurari.com/
→PIE BOOKS
http://www.piebooks.com/
→Amazonで買うなら・・・
http://www.amazon.co.jp/......


ユルリナ 03

yururina
size:128×182mm
発行・制作:ユルリナブックス

以前のエントリーでメモ書きしたユルリナ03を、昨日京都恵文社で購入してきました。
今号の特集は「スプーンひとさじの恋」。吉祥寺のお店“お茶とお菓子 横尾”での、人と人の間、時間と時間の間にそっとそこにあるスプーンと、そのひとときを描いたエッセイや、スプーンのおはなし、スプーンのある風景など、著者の細かな観察眼やこだわりが伝わってきます。更に、スプーンをつくるひとへの取材もしっかりとされてます。ボク、小林さんのスプーンが気になりました!
特集の他には、「ユルリナ・トーク」でcouleurの成瀬文子さんにインタビューなどなど、今回も大充実。ページごとの内容に合わせたノンブルもかわいい。昔に比べてミニブックが多い昨今、しっかりした作り(内容も含めてね)の本誌は、ボクのやる気を刺激するのでした。
おまけについてきた焼き印入りの匙もコニクイわね!(そういえば、先月焼き印の相場を調べていたボク・・・w 何をしようというのだ>ボク)

表3に書いてある一言がずしーんときた(読んでね)。そういえば、最近ぜんぜんしてないや・・・。あぁ、のんびりしたいな・・・w

→ユルリナブックス
http://yururi-na-books.com/


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