サッカー選手の名前が*******。BANCO PICHINCHAによる「Password Goats」

パスワードは推測されにくいものがいい。
当たり前ですよね。
しかし、エクアドルの7人に1人がパスワードに名前を使用しているそうだ。怖っ!
ある日、エクアドルのサッカーで選手たちのユニフォームがいつもと違った。
背中に書いてあるはずの選手の名前が、この日はなかったのだ。
その代わりに書いてあったのは「*********」。
実はこれ、サッカーチームのスポンサーにもなっている金融機関BANCO PICHINCHAによるキャンペーンで、パスワードに名前を使うのをやめよう、推測されるものはやめようというメッセージが込められています。
だって選手の名前なんて「*********」と書いてあってもわかりますものね。
わかりやすい名前をパスワードにすると、リスクが高まることを知ってもらうために行われました。
キャンペーンのおかげか、エクアドル全体で1400万のパスワードが変更されたそうです。
- 2026-08-04 (火) 6:38
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