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ボルボが作った、子どもたちに海のゴミ問題を考えてもらうための絵本「The Day The Ocean Went Away」

The Day The Ocean Went Away

イギリスの子どもたちの中で、実際に海を見たことがあるのは5人に1人くらいだそうだ。海を見たことがない子どもたちがこんなに多いと、きっと海についての関心もそれほど多くはないのではないだろうか。

だからVolvo UKは、有名な絵本作家さんに協力をしてもらい、海の環境問題に関する絵本を作った。

絵本の中には、海を愛するジャックが登場します。
ある日、日の出を見ようと早起きして海へ行くと、そこにあるはずの海が無くなっているではありませんか。
海の水が無いんです。
カラッカラ。
どうして・・・
その原因を探るべく、ジャックは水の無くなった海底を旅することにしました。
そこで出会う、多くの海洋生物。
ジャックは海が無くなった理由と、ゴミの問題を知ることになるのです。

この絵本を子どもたちに読んでもらうことで、今起きている問題に気づいてもらうのが狙いです。
絵本はAmazonでも販売され、その収益はイギリスの街に住むまだ海を見たことの無い子どもたちに、海を体験させてあげる事業にまわされるそうです。
Amazon.co.jpでもKindle版が719円で買える(Kindle Unlimitedは無料)ようです。(https://amzn.to/2Fx3Wpl

  • 2019-01-18 (金) 8:31
  • Books

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