ホーム > Video > 22000錠に刻まれた命。オピオイド鎮痛剤の中毒の危険性を啓発する悲しい記念碑「NSC | Prescribed to Death」

22000錠に刻まれた命。オピオイド鎮痛剤の中毒の危険性を啓発する悲しい記念碑「NSC | Prescribed to Death」

NSC | Prescribed to Death

アメリカで社会的に問題となっているオピオイド鎮痛剤。
過剰に処方されたり、また自ら飲みすぎて中毒状態になり、命を落とす人が多いのだ。

オピオイド中毒によるアメリカ国内での死者数は年々増えており、昨年は22000人。あのトランプ大統領でさえ問題視し、早急な対策を指示したほどだ。
そうそう、歌手のプリンスもこのオピオイドの過剰摂取が死因とされている。
鎮痛剤としては効果があるのだろうけれど、使い方を間違えればそれほど怖い薬なのだ。

そこでNSC(National Safety Council/国家安全委員会)が啓発のために作ったのが、この白いドットの壁。よく見ると、その白い丸ひとつずつに顔が彫られている。そしてこの白い丸こそ、オピオイド錠なのだ。
こんなにたくさんの人が、1年間に。
全てが人の命だとわかると、ぞっとします。

  • 2018-04-16 (月) 8:01
  • Video

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