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線の太さを調整してフリーハンドで描かれた円に浮かび上がる名画!- Faber Castell

Faber Castell

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」ですね。
誰が観てもそう見えます。
ただし、線です。

これ、どのように描かれたのでしょうか。

Faber Castell
まず、ドイツの筆記具ブランド「Faber Castell(ファーバーカステル)」のペンで中心から円を描いていきます。

Faber Castell
一本の線で中心から描かれた円は、だんだん大きな円になっていきます。

Faber Castell
よく見ると、時々太くしたり、細くしたり、調整されているのがわかります。

Faber Castell
え!
か、顔が浮かび上がった!!

Faber Castell
うわー!すごい!
さきほどの太さの調整で、絵の色の濃淡を出していたんですね!!

出来上がった作品がこちら。

Faber Castell
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
さらに・・・

Faber Castell
ゴッホの「セルフポートレイト」(サン・レミでの自画像)

Faber Castell
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」

これを描いたのはChan Hwee Chongさん。
その動画はこちら。

しかし、アートをうまく広告に使ったもんだなぁ。

→Faber Castell on the Behance Network
http://www.behance.net/gallery/Faber-Castell/2267302
→Faber Castell(ドイツ公式サイト)
http://www.faber-castell.de/
→Faber Castell(日本公式サイト)
http://www.faber-castell.jp/

  • 2011-10-15 (土) 9:08
  • AD | Art

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