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2006-06
+DESIGNING Vol.1
- 2006-06-30 (金)
- Books

size:285×210mm
発行:毎日コミュニケーションズ
昨日発売された『+DESIGNING』をさっそくBUY!
これね、買いですわ!
すっごくいい!
1680円ですが、内容は価格の1.5倍くらいの価値あり。
特に特集が「文字」ってのがニクイです。
次号は9月の予定、特集は「色」ということで、今から楽しみ。
まだ読み切れてないので、ニヤニヤしながら読むことにします。
→+DESIGNING
http://www.plus-designing.jp/
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新潮文庫の100冊
- 2006-06-30 (金)
- CMYK-mania | Web

size:148×105mm
P:68
今年の新潮文庫の100冊もYonda?くんです。
もちろんパンフレットのイラストは100%ORANGEさん。表紙は椅子に横着な寝方で本読むYonda?くん。新潮文庫の100冊は、毎年ほとんど同ラインナップ。だから、毎年買う本が減っていく。2冊読んだらもらえるグッズに応募したいのだけど、どの本を買おうか、困る。でも、買う!w で、もらう。
今年のグッズは、Yonda?くんマスコット人形。・・・び、びみょ・・・ぅw 否、かわいいです!
スペシャルサイトでは、壁紙などあります。トップ画面で歩き読みするYonda?くん、かわいいです。今年は携帯サイトも出来ていて、待ち受け画像のダウンロードなど出来ますよー。(ボク、すでにダウンロード済みw)
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発見。 夏の100冊 角川文庫
- 2006-06-30 (金)
- CMYK-mania | Web

size:148×105mm
P:68
ディスカバーくんって、もう数年ほど世間に出ているのに、あまりなじんでこないのはなぜなのだろう?
今年の角川文庫「夏の100冊」も、ブックカバーがもらえます。やっぱり、カバをキャラクターに据えたから、はずせないのでしょうかね。
角川文庫の夏の100冊は、古典名作もあるけど、わりと新しい作品が多いと思う。例えば、『ダ・ヴィンチコード』とか、話題の作品を盛り込んでいる。
スペシャルサイトでは、壁紙にオリジナルメッセージを入れて、誰かに送れるサービスや、CM動画などが見られます。CM、いいですね。ボク的には、雨編です!で、この方が宮崎あおいさんなの?
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memo-30/062006
- 2006-06-30 (金)
- Memo
・リビングワールドの仕事展
Event info:2006/07/01~14 @efish(KYOTO)
昨年益子で行われた「窓」展の一部を、リビングワールドとしては2001年の「風灯」展以来5年振りとなるefishで開催。
→リビングワールド
http://www.livingworld.net/
→efish
http://www.shinproducts.com/
・第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ
Event info:2006/07/01~08/20 @富山県立近代美術館(TOYAMA)
3年に一度、世界から最新ポスターを公募し、審査・選抜展示する同展。1985年にスタートして、今年で8回目。審査員は、永井一正氏、福田繁雄氏、松永真氏、佐藤晃一氏。期間中、富山市一帯で、「ポスターの街・とやま」と名付けられたイベントがあちこちで行われます。<3x pon>
→富山県立近代美術館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm
→ポスターの街・とやま
http://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/kachi/pos/po_top.html
・大人の塗り絵クラブ
河出書房新社とサクラクレパスなどが、大人の塗り絵クラブを発足。大人の塗り絵コンテストなども行います。
個人的な考えとして、「塗り絵」じゃなくて「ぬりえ」の方がいい(大人であっても)。大人のぬりえのモチーフが堅い。大人だったら、もっと自由度を高めたものに出来るはず!
そういえば、ボクもぬりえの本作ったことありましたな・・・。ぶーぶー!
→大人の塗り絵クラブ
http://www.otonano-nurie.com/
・荒井良二の小さな展覧会
世界と世界のあいだの国の・・・・・・ ロバちゃん
Event info:2006/07/01~31 @トムズボックス(TOKYO)
『世界と世界のあいだの国の』というタイトルは、アートン発行のPR誌「あとん」に連載されているものと同じ。今回の同展ではロバちゃんなのですね。
→トムズボックス
http://www.tomsbox.co.jp/
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GiNGA
- 2006-06-29 (木)
- Chira-Cinema

size:257×182mm
color:4c/4c
ブラジル人は、誰もがジンガを持っている。(ロビーニョ)
ワールドカップも大詰めになってきたので、サッカー映画を。
『ジンガ』は、サッカーを愛する10人の若者の、魅力的なプレイと日常を追ったドキュメンタリー映画。その中には8才の頃の自身のプレーを懐かしむロビーニョの姿も。ブラジルの日常の中に普通に存在するサッカーを、テンポの良い音楽と共に映像化しています。
そもそも、ジンガとは、「体が揺れる」という意味を持つポルトガル語だそう。転じて、フットボールにおけるフェイント時の足さばきやカポエラの基本動作、さらにはブラジル人のしなやかなリズム感を意識させ、心の拠り所になっているポピュラーな言葉なんだそうです。意味合いは全く違うけど、日本の「ワビ サビ」みたいなもんですかね?
チラシ裏に書いてあったジンガ10箇条がわかりやすい。
ジンガとは、身体を揺らす動きだ
ジンガとは、素早い足さばきで相手をかわすフェイントだ
ジンガとは、カポエイラの基本動作だ
ジンガは、日常生活の中に常に存在している
ジンガとは、音楽と共にあるライフスタイルだ
ジンガとは、ブラジル人の魂そのものだ
ジンガは、ブラジル人に夢を与える
ジンガとは、苦境を気楽に生きるための手段だ
ブラジル人は、生まれた時からジンガを持っている
そしてジンガは、望むもの全てに与えられる
・・・そりゃ、負けるわなw
チラシ自体も、ドキュメンタリー、リズム、情熱、ブラジルを感じさせますね。
→GiNGA
http://www.ginga-cinema.jp/
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とりどりの暮らし ~つよいきもち展~
- 2006-06-29 (木)
- Event

Event info:2006/07/01 @Trade mark Kyoto(KYOTO)
Trade mark Kyotoで行われている『ちゃんとしたメディアを一緒に作る講座』の4期生8人の、それぞれのキモチがミニブックになりました。そのミニブックにまつわる展示です。
ある人は絵本のこと、またある人はレコードについて、はたまた映画や香川とうどんについて、個々の持つ小さいけれど強いキモチが、一つ一つのミニブックになっています。ぼんやりした思いも、形にすることで、はっきりとしてくるのでしょうね。
→Trade mark Kyoto
http://www.trade-mark.jp/
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memo-29/06/2006
- 2006-06-29 (木)
- Memo
・星の王子様の日
1900年6月29日、サン・テグジュペリが生まれた日。だから、星の王子様の日。
・蔵書票まつり~展示&ワークショップ
Event info:2006/07/01~31 @茶房高円寺書林(TOKYO)
日本と世界の蔵書票展でワークショップをされていた田中さんと、大貫伸樹さんがプロデュースする企画。今回も蔵書票や蔵書票貼込帖を作るワークショップあり。
→田中栞日記
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/7288824.html
・種子島スペースキャンプ2006
8月7日~11日まで、ロケット発射場がある種子島で、宇宙開発の最先端と、美しい星空と海を体験するキャンプ。お子様が対象です・・・(泣) 募集期限は7月5日まで。
→種子島スペースキャンプ2006
http://www.yac-j.or.jp/events/spacecamp/boshu2006.html#boshu
・SMOKERS’ STYLEに写真家MOTOKOさんのインタビュー
が、ありました。バックナンバーでMOTOKOさん以外のインタビューも読むことも出来ます。そういえば、7月に発売される、くるりのベストアルバム『ベスト オブ くるり』のジャケ写も、MOTOKOさんなんですねー。
→SMOKERS’ STYLE #64 MOTOKO
http://www.jti.co.jp/sstyle/my/cafe/64/index.html
・ILLUMS RED BAZAR
Event info:2006/06/28~07/18
イルムス、半期に一度のセールが始まりました!
→ILLUMS
http://www.illums.co.jp/
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Sad movie
- 2006-06-28 (水)
- CMYK-mania

size:257×182mm
color:4c/4c
愛はどうして終わる瞬間に 一番輝くんだろう。
これは、あなたに少し似た、“さよなら”の物語たち─。
うーん、どうしてでしょ?(苦笑
登場人物8人の、それぞれの別れを描いたこの映画。
プロポーズをうまく伝えられない消防士、別れさせ屋をすることで自分の恋を守ろうとする男、病気の母を守りたい少年、恋に憧れる耳の聞こえない女の子。
別れの後には何が残るのだろう。
ボクは韓国映画についても別段詳しくないので、俳優の顔を見ても誰かわからないのです。
だけど、俳優名の後に代表出演作が書いてあるので、「おぉ、これに出てた人なんだ!」とわかるのですよ。今回も、『私の頭の中の消しゴム』とか『箪笥』とか『猟奇的な彼女』などなどに出演されていた役者さんとのことで、チラシを持っている映画に関してはアンテナが動きました!w
いろんな人物の個々の話がつながるストーリーっぽいのかなぁ、と考えていたら、久しぶりに『マグノリア』を観たくなってきましたw
→Sad movie
http://www.sadmovie.jp/
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フリペ・フォーエバー #10
- 2006-06-28 (水)
- CMYK-mania

size:170×180mm(蛇腹4ッ折)
color:1c
発行:小林真
編集:田中慶一
デザイン:横須賀拓
タイトルロゴ:木村衣有子
2001年~発行された、コーヒーをテーマにしたフリーペーパー『甘苦一滴』。
制作に携わった方々の名前を見てもわかるように、デザインの統一感や、一色印刷ながら読みやすい作りになっています。「珈琲図書館分室」のコーナーには、京都・六曜社のマスター奥野修さんのイラストが使われています。
数冊は自分で集め、数冊は友だちからいただき、4号まで所有しております。
こうして捨てられない紙モノは増えてゆくのです・・・。
ところで、珈琲は中深~深煎りでブラックにてお願いいたします。
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memo-28/062006
- 2006-06-28 (水)
- Memo
・キュレーターズ・チョイス展
Event info:2006/06/24~07/17 @東京都写真美術館(TOKYO)
東京都写真美術館のキュレーターが、所蔵作品の中から個人チョイスで選んだ企画展。誰の作品だとか、どんな作品かという縛りがないので、キュレーターによってセレクトがばらけておもしろそうですね。
→東京都写真美術館
http://www.syabi.com/
・夏休み親子ワークショップ 光の魔術 フォトグラムを作る
ひとつ上のメモで紹介した東京都写真美術館で、ワークショップの募集されてますね。お子様がいらっしゃる方、どうですか?
→東京都写真美術館
http://www.syabi.com/
・ 第45回「消費者のためになった広告コンクール」展
Event info:2006/06/16~07/17 @放送ライブラリー(YOKOHAMA)
面白いだけではない、消費者のためになった広告を、消費者自身が選ぶコンクール。テレビ、ラジオ、ウェブ、新聞、雑誌の各媒体からそれぞれ選ばれています。
→放送ライブラリー
http://www.bl-infoservice.jp/
・ダカフェ日記 ケータイ版
ボクの心の癒し処“DACAFE. PHOTOGRAPH”さんで、ダカフェ日記のケータイ版を始められた模様。
[ダカフェ日記上部メニュー]-[ケータイ用]にQRコードなどあります。これからは“モバイルde癒され”かぁ、とにやついてアクセスした瞬間、文字バケラッタ!くそぉ、SH506iCはmovaだったことを忘れてました。でも秋まで買わないさ、ケータイ!それでもケータイでチェックするさ、ダカフェ日記!!
→DACAFE. PHOTOGRAPH
http://www.dacafe.org/
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Crash Your Jetta
- 2006-06-27 (火)
- Web
ワーゲンのJettaは強いのだ。
クラッシュしても、乗ってる人は安全なのだ。
そう言いたいのだね。
個人的に、ハンプティーダンプティーがツボでした。
動画の後に出てくる「Crash Your Jetta Again」からいろいろ選べるよ。
(↑WEBなので、画像クリックでリンク先にクラッシュ!)
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ルノーと映画
- 2006-06-27 (火)
- CMYK-mania

size:297×210mm(2ッ折)
color:4c
フランスの車メーカー、RENAULT(ルノー)と映画の関係をまとめたパンフレット。
今年3月に東京と大阪で行われたフランス映画祭のために作られたっぽいです。
シネマトグラフの時代から現在まで、映画と密接に関わるルノー車を全面に押し出した構成。映画のために車を貸し出すことや、映画のためにエンジンルームを改造したという事例なども載っています。ボクが知らなかっただけなのですが、ルノーって23年間もカンヌ国際映画祭のオフィシャルパートナーになっているのですね~。
そんなルノーのことをあまり知らないボクの一押しルノー車は、メガーヌです!以前から面白いシェイプだなぁとは思っていたところに、『のだめ』の千秋様が買ったということで決定的になりましたw
→RENAULT
http://www.renault.jp/
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Hair Cut 100
- 2006-06-27 (火)
- mif

髪を切るさ、バスルームで一人きり大暴れ
・・・なんてできません。
先日ようやく髪を切ることができましたー!
なんだかんだ時間の余裕がないので、髪切りたいと思って2ヶ月後にやっと願いが叶った!w
ということは、そろそろ髪を切りたいと思い始めないと・・・
やっぱね、いつもお願いしている美容師さんじゃないと不安なので、急に時間が出来ても一見さんのお店に入れないのです。今回は、ポラで、髪を切り始めるところから出来上がるまで7枚撮影。美容師のNさん、ご協力ありがとうございました。
今回の髪型は、「ばっさり ざっくり ごっそり切って、あとは遊んで!」と注文。
後頭部がVの字に長い髪型になりました。
信頼している美容師さんなので、一切文句もナシ。だから、注文も曖昧にして、「遊んでくれ」なんて言ってるんですねー。
今度切る時は、もっと何か違った写真を撮ってみようかな・・・
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memo-27/06/2006
- 2006-06-27 (火)
- Memo
・LOGOS 洋書バザール 2006 summer
Event info:2006/06/30~07/18 @LOGOS GALLERY 渋谷パルコ パート1(TOKYO)
LOGOSの選りすぐりの洋書7000冊を特別価格で大放出!
→LOGOS 洋書バザール 2006 summer
http://www.parco-art.com/web/logos/foreign_book200606/
・ランダムウォーク京都店
東京、大阪、神戸に現在4店舗を構える洋書中心の本屋さん「ランダムウォーク」が、7月29日に京都店をオープンさせるようです。3フロア、計76坪に洋書70%、和書25%、雑貨5%を販売。場所は寺町蛸薬師です(Google Mapで表示)
→ランダムウォーク
http://www.bookshop.co.jp/
・パウル・クレー展
Event info:2006/06/24~08/20 @川村記念美術館(TOKYO)
パウル・クレー展が始まっちゃってました。国内外から集められた160点あまり(巡回開場により数点異なる)の作品を展示されてます。北海道立近代美術館と宮城県美術館に巡回予定。
→川村記念美術館 パウル・クレー展
http://www.dic.co.jp/museum/exhibition/klee/index.html
・T-1ワールドカップ 中間ランキング10位~4位発表
ほぼ日で行われているT-1ワールドカップ(T-シャツのコンテスト)の、中間投票結果が発表されてます。
→T-1ワールドカップ
http://www.t-1.cc/2nd/j/news/
→ほぼ日刊イトイ新聞
http://1101.com/
・Brillia Tower KAWASAKI
JR川崎駅から徒歩6分の距離に、ELLE DECOがデザインプロデュースしたマンションが生まれます。誰か住んでください。遊びに行きます!w
→Brillia Tower KAWASAKI
http://www.b-t-k.jp/
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トランスアメリカ
- 2006-06-26 (月)
- Chira-Cinema

size:257×182mm
color:4c/4c
スカートの下に何があるかより もっとだいじなこと。
LAで暮らすブリーは、男性であることに違和感を持ち、肉体的にも女性になるべく最後の手術を控えていた。ブリーの前に、ある日トビーという少年が現れ、ひょんなことからNYからLAまでアメリカ横断(トランスアメリカ)の旅に出ることになる。実はトビーは、ブリーがスタンリーという名の男性だった頃に出来た息子であった。複雑な関係の二人の旅が始まる。ブリーはそのことを隠したまま、トビーは父親を探すために。
チラシの色合いや、画像から、何か未来を感じさせる作りですねー。
父親でありながら、女性になろうとする役を演じているのはフェリシティ・ハフマン。この演技で、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。
→トランスアメリカ
http://www.transamerica-movie.jp/
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胡同のひまわり
- 2006-06-26 (月)
- Chira-Cinema

size:257×182mm
color:4c/1c
画家になりたかった父の夢。
30年たって初めて、ぼくはその意味を知った。
画家になりたかった父。1976年、当時9才のシャンヤンの元に、幼い頃に生き別れた父親が強制労働からもどってくる。父の手はつぶされ、画家の夢は絶たれていた。その父に絵の才能を見いだされ、厳しく教育させられるシャンヤンは反抗心を強めていく。1987年、シャンヤンは恋人と広州に旅立とうとするが・・・。1999年、現代アーティストとして人気を得たシャンヤン。父を巡ってある事件が起こり、その時初めて父の隠された想いに気づく・・・。
チラシ表の写真、地紋、アイキャッチ的な自転車の切り抜き、流麗な丸明オールドと落ち着いた配色。しずかな悲しみを感じます。
ただね、このチラシに欠けているもの。それは「胡同」の意味。ボクが無知なだけかと思って調べてみた。<胡同(こどう、ピンイン:hú tòng / フートン)は主に中華人民共和国の首都北京市の旧城内を中心に点在する細い路地の事である。(wikipedia)>みなさんご存じでした?
サンセバスチャン映画祭 最優秀監督賞、最優秀撮影賞受賞作
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すいすい 第11号
- 2006-06-26 (月)
- CMYK-mania

size:297×210mm
P:16
発行:国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所
すごくローカルで、すごく認知度の低いと思われる情報誌じゃないでしょうか。
滋賀県の国道に関する情報誌ですw
でもこういう情報誌には、普段知ることの少ない情報が載っていたりして、勉強になるんですよ。
今回は、ロボットクリエイターの高橋智隆さんが巻頭インタビューだったので、迷わずGET。氏は、二足歩行ロボットを大学1回生の時に製作し、関西テクノアイデアコンテスト2001、2002とグランプリ受賞。キャンバスベンチャーグランプリOSAKA受賞。さらに、アメリカの雑誌ポピュラーサイエンスにおいて、未来を変える33人に選ばれるという凄い人。産学連携でロボットを開発する「Team OSAKA」では、ロボットデザインを担当されていて、そのTeam OSAKAは、ロボカップ2004、2005で連続優勝しています(ヒューマノイド)。つい1週間前にドイツで行われたロボカップ2006でも決勝戦を9-5で勝ち、3連覇達成です。すごいね。
そんな高橋さん、大津在住なんですね。ほほぉ。
と、熱くなってしまった。
別にボクはロボット作ったりしたこともないのですがねw
ということで、この手の情報誌でも楽しむボクでした。
→ROBO GARAGE
http://www.robo-garage.com/
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LEICA C-LUX 1
- 2006-06-26 (月)
- CMYK-mania

size:92×140mm
ライカ社のコンパクトデジタルカメラC-LUX 1のパンフレットです。
赤丸のライカロゴが目をひきます。
おそらく5色以上の印刷です。
スペックは、6M、2.5inch液晶、SDカード、JPEG保存、50cm~∞、3コマ/秒、ライカDC VARIO ELEMARITレンズf2.8-5.6/4.6~16.8mm(35mm換算/28~102mm)
などなど。
この数値がどんなものなのかは、みなさまにお任せします。
ちなみに、ボクは・・・w
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mif bag present -予告-
- 2006-06-25 (日)
- mif



5月に企画した4444プレゼントに当選者がでなかったので、持ち越しになっていたバッグをそろそろまたプレゼントしたくなってきましたw
みんな狙ってクリックしていた(と言ってくれた)らしいので、今回はどういう風にしようか悩む。前と同じようにカウンターでもいいしね。でも前と同じじゃぁつまらないので、まずはプレゼントする商品を増やしてみました。
画像一番上は、前回からの持ち越し。これが1等賞って感じかな。
画像真ん中は、今回初出しのミニバッグ。リトアニアのリネンにニワトリのリボンがついてます。持ち手は牛革。このバッグは3点あるので、3人にプレゼントできますねー。まぁ、2等賞ってとこ?
画像一番下は、リネン製のコースター。4枚作ったので、2枚一組で2人にプレゼントできます。3等賞。しょぼいとか言わないように!w
えー、下手な作りで申し訳ないです。コースターに至っては、布の表裏を間違えてしまったのですが、それもご愛敬です!(←言い張る)
大きさがわかるように文庫本を隣においてみました(※文庫本はついてきませんw)
欲しがってくれる人いたらいいなぁ・・・。
応募方法は今週中に考えておきます。
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インシーズン 初夏をキッチンへ
- 2006-06-25 (日)
- CMYK-mania

size:182×100mm
P:22
キューピー発行の小冊子。
表裏どちらからでも読めます。上画像は左綴じにした時のトマトとパプリカの表紙と、右綴じにした時のゴーヤの表紙です。
色鮮やかな写真を使ったレシピが食欲をそそります。文字組も綺麗でそそります。
今年の我が家はゴーヤがいっぱい採れそうな雰囲気。苗を買ってきて植えようとしたら、先にたくさん植わっていたの。で、ズッキーニも植えてやろうと思ったら、こちらもすでに沢山育っておりました。
もうすぐ夏本番です。野菜たっぷりのGONカレーの季節ですかねーw
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